久しぶりの読みたかった本を読了。
『居酒屋ぼったくり』が好きで、お手頃居酒屋メニューと、美味しいお酒のマリアージュを楽しみに、タイトルだけ見て購入。
居酒屋メニューは美味しそうだけど、お酒とのマリアージュではなかった。
けど、中身はしんみり系で、毎話毎話の最後に泣きそうになっているはねいぬがいた。
しかも各和が無関係と思いきや、どんどんつながっていく楽しさがあって、はねいぬなりに高速読了。
カラーコーディネータとして気になる個所を、忘れないようにログに残させてもらう。
ログ1)
黒は一つだけでなく何種類もあるという。藍色で下染めをした黒は藍下黒というのだそうだ。紅下黒は、黒色の下に紅色が潜み、藍下黒は藍色が潜んでいる。
はねいぬ思考)
黒の下に他の色を置いても、結局黒になると思っていたけど、比較すればたぶん下地の色で違う色にい見えるんだろうな。
これが江戸っ子の粋なのだろうか。
粋すぎるよ、江戸っ子。
こんな色の楽しみ方をしてみたい。
どこかで見れると良いな。
