日経マネー様 [2022年02月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
投資情報、企業情報、投資の視点などなど、はねいぬの投資レベルアップのためにありそうな情報を恥も外聞もなくログに残し糧とするのだ。
2022年は勝ち組テーマ&銘柄を見定めた勝つ!
抜粋)
“ウィズコロナ下”で進む経済再開(リオープン)
(中略)
コロナ禍を経て本当に必要なもの・なくても困らないものが消費者の間で明確になってきた。このためリオープン銘柄の中でも復活する勝ち組・低迷を続ける負け組と分かれる可能性が高くなっている。
はねいぬ思考・考察)
その通りだと思う。
実際にライドオンエクスプレスHDは、業績が大きく向上はしてはいない。
たぶんレッドオーシャン化しているデリバリでの、明確な強みが出せていないのだと思う。
現実的に銀のさらと釜寅がなくても、他のレストランのデリバリがあるので、存在価値が大きくないのかもしれない。
リオープンでは、回復する業界というだけでは応援理由として十分ではない。
回復する業界で、明確な強みがあるか、その中でも独自のブルーオーシャンを持っているかを調査する必要がある。
これは外から見るだけでは、とても判断が難しい。
もっと深い調査や、自分が他人よりも多く、または深く利用していてこそ、気づけるんだと思う。
自分がその企業を詳しいかどうかの自覚も、リスク回避に役立つ。
有望業種とリスクを徹底検証
抜粋)
「株価の底をピンポイントで当てるのは難しいので下落している途中は購入せず、下落が止まって反発したような動きになってから買うのがよい」(まつのすけさん)
はねいぬ思考・考察)
言っていることはその通りなのだけど、実行がとても難しい。
難しい理由は2つ。
1つ目は、下落が止まって反発が始まったと判断すること。
その判断が遅くて、結局予想上昇幅より下落幅の方が大きくなって、下落リスクから応援購入ができなくなる。
自分なりの応援購入価格を2段階くらいで決めておけば、ナンピン買いできるし、結果として多めの株数を購入できる。
2つ目は、底で買いたい気持ちが強いこと。
この気持ちが強いせいで、下落途中で応援購入してしまうことが、多々あって。
結局ナンピン買いになるが、さらにそこから下がって塩漬けされるパティーンが多い。(アンリツ、メルコ)
気持ちの制御が必要。
メンタル強化、もしくは考え方の転換が必要。
「底で買うことはムリ」を前提に、こちらも2段構えで応援購入しても良い価格を決めておけば良い。
両方に言えることは、ある程度チャートを読めるようになること。
そして2段構えの応援購入を常に計画して、リスクヘッジと利益拡大の両立を目指したい。