はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年06月11日

日経新聞は投資と自己成長のための情報の宝庫である。

はねいぬのレベルアップのためにログを残し、血肉にするのだ。

 

 

1面:金融緩和 日銀は維持 金利抑制コスト膨張

日銀は世界の流れに乗らないんだな。
金利差広がって、円安進みそう。

抜粋)

(中略)
日銀が動かないのは、国内総生産GDP)が新型コロナウイルスの流行前の水準に達しておらず、景気回復の勢いが依然弱いためだ。日本経済は需要不足の状況が続いており、賃上げも広がりを欠く。
物価上昇率が8%を超える欧米に比べれば、日本の上昇率は2%にとどまるという事情もある。


はねいぬ1次思考)

直感的に円安が進みそう。
しかも対ドルだけでなく、ユーロもスイスフランも。
世界の通貨に対して円安なら、とりあえず輸出系企業の売り上げは上がりやすいから、利益も上がりそう。

はねいぬ2次思考)

輸出企業の増収増益は、日本にとってもメリットがありそう。
輸出企業の社員の収入が上がれば、海外に出ずらい今であれば、日本での消費に回りそうだから。
だけどわざわざ消費を増やすかというと、自分自身に当てはめるとかなり微妙。
そもそも外出減るから、洋服買う回数減ったし、外食もコロナ前に戻す必要性を感じない。
結局投資に回すことが、一番コスパが良いと感じてしまう。
しかも世界株安で、ダウは最高値から20%以上下げている調整期間と考えると、ますます投資はコスパ良いと感じる。

はねいぬ3次思考)

日本人の消費が増えないと、物価上昇率は外部要因に依存する。
そうなると収入が増えない日本人は、支出が増えやすくなって、日本製品の消費量が減りそう。
ダメ循環に突入しかけているな。
日本企業の応援投資は、グローバルで価値のある企業と、日本国内で海外からの参入が難しい必要不可欠な製品・サービスをコスパよく提供してくれる企業に限定せざるを得ないかも。

 

 

15面:ネトフリが揺らす「劇場優先」 ネットで2週間先行公開

いよいよ劇場よりネットが先に公開するようになったのか。
今の状況を加味すると、とっても普通に感じてしまった。

抜粋)

(中略)
ディズニーは「全ての意思決定の中心に消費者を据えている」とし、一部作品の公開を巡り「全興連と合意に至らなかった」と認めている。


はねいぬ1次思考)

「全ての意思決定の中心に消費者を据えている」とは、企業の存在意味をストレートに言い表してくれている。
嘘くさい企業ではなく、ディズニーが言うことで、その言葉の意味からの行動は、消費者の為であると受け止められる。
ブランドと発信者の信用があるからこその、言葉の力。
余談が過ぎたけど、ディズニーが行うことは、きっとはねいぬ達のことを思ってくれてのことなんだろう。
ということで、劇場よりネットの方が、消費者思い。

はねいぬ2次思考)

劇場公開のメリットも大きいとは思う。
例えば俳優や声優、監督とかの舞台挨拶をLiveで見れるとか、多くの人と感情を共有で来たり、スクリーンのサイズに音響などなどの設備は一般家庭では難しい。
それでもネットフリックは、家庭で見られる自由度がある。
例えばアルコール飲みながらとか、時間制約もないし、新型コロナ感染のリスクもないし、何より移動コストと時間がかからない。
新型コロナと共存して、家での過ごし方を世界が学んだんだろうな。

はねいぬ3次思考)

ディズニーの行動と、消費者の行動が合致してきている。
もちろん劇場の価値は十分あるけど、コスパを考えるとネットフリックスは、圧倒的に利用しやすい。
どちらの方を消費者が高頻度で利用するかを考えれば、当然ネットフリックスになる。
劇場公開のコストとネットフリックスでの公開コストの差が気になるけど、企業として利益を上げやすいのもネットフリックス何だろうとは、ディズニーの行動から想像できる。
結果として、映画館にとっては徐々に厳しい経営状態になって行きそう。
スポーツ観戦や、ライブみたいにな存在になりそう。