はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2022年05月21日

日経新聞は投資と自己成長のための情報の宝庫である。

はねいぬのレベルアップのためにログを残し、血肉にするのだ。

 

 

9面:Deep Insight 日本製iPhoneいかが

ムーアの法則とF1って、はねいぬに身近すぎじゃん。

抜粋)

わかりやすいのが、「ムーアの法則とF1(フォーミュラワン)だ」とハイテク産業者は話す。トランジスタの集積度が18カ月ごとに倍増するという半導体開発も、自動車レースの最高峰も、開発を一度止めたら、再び始めたときに追い上げにがかかる時間と労力が想像を絶する、との指摘だ。

 

はねいぬ1次思考)

ムーアの法則は仕事でどっぷりなんで、痛感させられるけど、結局は理論の現実化に尽きる。
意外と実現できることだけど、部品一つ一つの小さな性能UPが支えてくれている。
だけどその小さな性能UPは、半導体メーカーのお客様の夢や要望を実現するためであって、おおもとは消費者の要望につながる。
世界が満足した時が、ムーアの法則の終わりなんだろうな。

F1もまさに同じ。
速さの要求が終わった時点で、F1は世界最速ではなくなるんだろうなと思う。

はねいぬ2次思考)

人間の夢と欲望が、あの技術進歩のもとになっている。
欲望のない世界、満足する人間は、技術進歩を遅くする。
そんな国は成長が遅くなって、世界から取り残されんだろうな。

はねいぬ3次思考)

日本が世界から取り残されそうな理由が、ここにもありそう。
世界を相手にビジネスをする企業でないと、特にテック企業は未来が暗い。
世界に技術で立ち向かう企業こそが、応援投資するテック企業だろうな。

 

 

11面:米個人マネー バブルに幕

テーマ株投資のリスクが浮き出てるっぽい。
テーマ株投信は、オプションの1つだから、リスクの認識をしておく。

抜粋)

ブロックチェーンは63%安。ゲノム・バイオテクノロジーは40%安、ロボット・人工知能(AI)は37%安ー。米国を中心に世界のテーマ株に投資する上場投資信託ETF)の「グローバルX」の値動きを見ると、2021年末と比べ大幅下落が目立ち、下落幅はナスダック総合指数を上回る。
(中略)
テーマ株は足元の業績が悪くとも将来の成長期待から買われてきた側面が大きい。株価が割高なことが多いため、投資マネーの縮小は急速な株安につながる。

 

はねいぬ1次思考)

テーマ株投信のリスクは、テーマの寿命とテーマがメガトレンドとならないことだと思っていた。
だが肝心の、コスパの良さ=割安かどうかが、抜け落ちていた。
そもそもテーマ投信に組み入れられる時点での、PERやPBRを見ておかないといけなかった。
結構目から鱗

はねいぬ2次思考)

テーマ投信や、アクティブ投信は、組み入れ銘柄のコスパを見逃してはならないし、ボラティリティも意識しておいた方が良い。
もちろん、それらが高い銘柄が占める割合も。