はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

精神安定&心にゆとりを持つための本 #3-1:比べず、とらわれず、生きる(枡野俊明著/2018年)

赴任先で立場が良くわからなくなっていたり、はねいぬの社内でのオリジナリティが薄れていると感じてやたらと考え込んで、しかもモチベガタ落ちになっていたので、すがるように読了。
心が落ち着いて、はねいぬの人生の目標を思い出せた。
やっぱり他人と比べたりするのはダメだなあ。
また凹んだ時にリカバリできるように、ログを残させていただく。

そして読了して気づいたけど、本書は以前読了した『心配事の9割は起こらない』は枡野様の著書だった。
枡野様、ちょいちょいどうもありがとうございます!

 

 

ログ1)

起こってもいない未来を心配することは、今という時間を無為に過ごすことと同じです。
人生の真実は『今』という時間の中にしかありません。ですからこそ、今を一生懸命に生き切ること。それこそが、禅の教えの基本なのです。

はねいぬ思考・考察)

この時点で以前読了した『心配事の9割は起こらない』と同じ著者様だと気づけそうなのに、気づけなかったのが、はねいぬの凹み具合を説明しているな。
『今』が大事だし、ポジティブな未来のためにも『今』をしっかり使えばよいし、そうすれば余計な未来の妄想したり、過去に振り回されたりする時間も無くなりそう。
後述にもあるけど、暇すぎるのはよろしくないなあと感じた。
『今』を忙しく、面白く、楽しく生き切って、未来への投資としていこう。

 

 

ログ2)

心のどこかで死を意識するからこそ、生きている時間を大切に思う気持ちが湧いてくるものです。今という、この一瞬を大事にしようとするものです。
つまり、死を意識することは、すなわち生を意識することと同じなのです。
漫然と生きるのではなく、与えられた命を無駄にしないような生き方を心がける。その心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれるのです。

はねいぬ思考・考察)

はねいぬは死を意識するのが苦手で怖い。
だからやたらと避けている。
なんというか、死が分からないし、無になるという表現が怖い。
だから避けるのだけど、死なないようにするために意識することは良いし、終わりがあると思うと終わる前に色々頑張ろうという気持ちにはなれる。
実際はねいぬは、正社員とはいえ5-10年くらいで会社を辞めるし、辞めるだろうから結構頑張れる。
各会社での在籍期間と比べると人生は長いけど、会社は変わっても人生目標は変わらないのだから、人生も精一杯楽しまなきゃなと改めて思えた。

 

 

ログ3)

いちばんいけないのは、心配ばかり作り出して、自らは何もしないということです。

はねいぬ思考・考察)

今のはねいぬは、自ら心配事と妄想による嫌な未来を作りだしてしまっている。
その無限の心配事と嫌な未来によって、勝手に心身が疲れてしまっている。
決まっていない未来、想像しても無駄な未来なんて妄想しないで、自分の望む未来にするために今を精一杯活用しなきゃ楽しくないよなあ。

 

 

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