はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

精神安定&心にゆとりを持つための本 #3-2:比べず、とらわれず、生きる(枡野俊明著/2018年)

赴任先で立場が良くわからなくなっていたり、はねいぬの社内でのオリジナリティが薄れていると感じてやたらと考え込んで、しかもモチベガタ落ちになっていたので、すがるように読了。
心が落ち着いて、はねいぬの人生の目標を思い出せた。
やっぱり他人と比べたりするのはダメだなあ。

引き続き、きっとまた凹む時が来るので、その時にリカバリできるように、ログを残させていただく。
心のリカバリログの第2集。

枡野様、ちょいちょいどうもありがとうございます!

 

 

ログ4)

「無縄自縛」という禅語があります。
自分のことを縛っている縄など存在しない。自分を縛っているのは、ただ自らの思い込みに過ぎない。人間の心とは本来、自由なものだという意味です。
自分の思い込みで自分の心を縛りつけている。心はいつしかがんじがらめになり、やがては自分自身の人生を見失ってしまう。そうなる前に、自らが縄をほどくことです。

はねいぬ思考・考察)

そうなのだ、自分自身でルールを追加したり、思い込みで行動や思考を制限してしまうことが、年齢とともに増えてきた気がする。
体のダルよりも心のダルさというイメージだろうか。
これこそが自分で自分を縛っている縄なのだろう。
自分を自分で縛っていることに気づいたら、賢しいからさっさとほどいて脱出しなきゃ。

 

 

ログ5)

たとえば、隣の道を歩いている人のことを羨ましいと思い、自分もその道に入ってみたいと思う。ところがいざ他人が歩いている道に入ってみたら、そこは歩きにくくて仕方がない。
当たり前です。隣の道は、隣の人の人生だからです。

はねいぬ思考・考察)

隣の芝が青く見える理論。
自分の庭は自分らしい庭、自分のあるいている道は自分専用。
はねいぬ専用人生なのだから、普通や常識、世間体に惑わされてたまるものか。
はねいぬ専用人生は、専用の楽しみがあるのだ。
そうすれば、隣なんて気にならない。
というか、そもそも隣を気にせんでええ!

 

 

ログ6)

もしも『自分は不幸だ』とばかり嘆いている人がいるとすれば、それは幸せを見つけることをしていないだけです。
もっと言えば、不幸の種ばかりをかき集めている。まるで不幸を探すのが趣味であるかのように。

はねいぬ思考・考察)

まさに最近のはねいぬだ。
他人の不幸と、自身が不機嫌になる要素を探して目を血眼にしている。
全くもって無駄な労力と時間で、浪費以外の何物でもない。
しかも人生の浪費である。(心も体も疲れて、何も得られない)
不幸と不機嫌なんて、ダブルで「不」が入っているネガティブワードではないか。
全然楽しくない。
楽しくないんだから、さっさとこんな行動をやめてしまおう。

 

 

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