なんだか投資の勉強本を読みたいシーズンが到来していて、短いスパンで読了。
なんとなく配当金を増やしたいと思っているのと、配当利回りを意識してスクリーニングしていて、しかもアメリカの高配当株投信を積み立てているので、配当金を学ぼうと思って本書を購入。
分かりやすい良書で、たくさんログに残したいことがあったので、はねいぬの思考と合わせて残させていただく。
ログ4)
(配当太郎様が株主優待目当てでオリエンタルランド株を購入したのちに、優待を使うのに疲れて手放してしまったことに対して)
持ち続けていれば大変な利益を生んでくれたはずですから、完全な大失敗です。
早めに買い戻せば良かったのですが、「一度売ったのだから」と何となく意地になって、いつまでも買わなかったようなところがあります。
ムダな意地を張らずに、「自分の理論立て通りに、すぐに買っておけばよかった」と、今でも反省しています。
はねいぬ思考・考察)
これは、はねいぬもあるので、投資家あるあるなのかもしれない。
ハピネット様、良品計画様、タツモ様、どれもかなり安値で応援投資していたあと利確後に爆騰。
押し目買いのチャンスはあったのに、売値より高いという理由で押し目買いできなかった。
すでにスクリーニングしてある銘柄で、分析も終わっているから、再分析の手間も少ないのに意地で投資をためらうのは、利益享受の機会を失うことになる。
ログ5)
その業界のトップ企業には圧倒的な強みがあり、第2位の企業にはトップを追いかけるだけの実力があるということです。
はねいぬ思考・考察)
天邪鬼で一発屋芸人様大好きなはねいぬは、どうしてもトップ企業への応援投資を見送ることが多いが、トップ企業はトップ企業である理由がある。
好き嫌いとは別の観点である。
だけど、好きではない企業様はどうしてもホールド力が落ちる。
何かあった時に疑ってしまうし、早めに利確してしまいそう。
1位か2位の好きな方、どちらも好きでないのならその業界への投資は見送るくらいの気持ちでも良いかもしれない。
もちろん好きな企業が業界1位であれば、躊躇なく応援投資する。
ログ6)
配当株投資は最低でも10年くらいの期間を想定しますから、過去の実績を見るならば少なくとも10年は遡る必要があります。
10年前から見ていけば、「もし10年前にこの株を買っていれば、配当金は3~4倍になったのだな」ということが分かり、「今この株を買えば、もしかしたら3~4倍になるかもしれないなと」漠然と予想することもできるのです。
はねいぬ思考・考察)
はねいぬは配当株投資をしてはいないけど、中長期投資を基本としているので、10年分くらいの業績と配当金の変化を追っていた方が良いかもしれない。
どれくらい増えたかでもよいので、ログに残して置くのは利益を増やすという意味でプラスアルファの情報になり得そう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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