引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第9集。
ログ29)
(エピローグ 引退)
人間には快適に暮らしていくだけの収入が必要です。しかし、それ以上の幸福感を得るためには「なんでもいいから他人の役に立っている」という実感が必要なのではないでしょうか。
その点、私は幸福でした。多くの顧客とともに25年間を歩めたのですから。しかし、他の仕事を辞めて、自分のお金だけを運用するプロの投資家になった人はどうでしょう。孤独なのかもしれません。いくらお金を稼いでも一人では一定以上の幸福感は得られないのでは。「人と交わり何かの役に立つ」ことが必要なのだと思います。
私もファンド引退で同じ状況に陥るので、何かを見つけないといけないですね。
はねいぬ思考・考察)
投資を始めた理由は、老後の安心や余裕ある生活の実現、そして人よりも良い生活を送りたいという欲望だったが、資産が増えてくると投資自体が楽しくなってきた。
もう投資が趣味の1つになりつつある。
だから1人向けの趣味としては良いんだけど、FIREとかできちゃったら人と関わる回数や時間が減ると思う。
それでも楽しい幸せな人生を過ごすためには、ほかの人との関りを減らさないようにしたり、仕事で会う回数が減った友達に会って回ったりとか、色々していきたい。
あと興味があるのはNGOとか、うさぎが幸せに自由に生活できる土地を作るとか、観葉植物を育てて販売すると、、、色々とやりたいことあるな。
F1全戦の現地観戦もしている予定だから、なかなか忙しそうなAfter FIREになりそう。
だけど、幸せは人から貰えることを忘れないようにしなきゃ。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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