引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第8集。
ログ23)
(日本風力開発の取引のとき)
ところが、疑惑の決算から1年経った2010年3月31日、日本風力開発の主幹事の大和証券から驚きのレポートが出ます。新規カバレッジでレーディングが「4」。5段階評価で下から2番目です。普通、アナリストは4という評価はつけません。会社と険悪な関係になってしまって情報が取りにくくなるからです。
はねいぬ思考・考察)
大和証券のレーディングではよほどのことがない限り「4」という評価はつかない。
むしろ「4」がついていた時点で要注意銘柄となるので、見つけたらその瞬間に応援投資を完了するか、応援投資することをお見送りするかの二択になる。
そして暴落を見守った後に、粉飾決算で実力があればWatching ListへInするか検討へ。
ログ24)
しかし、この厳格なペアートレードのロング・ショート運用は儲かりません。あるいは儲かってもリターンが低いのです。
はねいぬ思考・考察)
何となくリターンは低いけどリスクも低いと思い込んでいたペアートレード。
やっぱりリターン低いよね。
あと企業分析が1社から2社以上になるから、結構めんどくさい。
はねいぬがFIREした後にでも実感するためにトライしてみようかなレベル投資方法。
時間とお金に余裕がないとしにくいし、現時点では投資ビギナーのはねいぬにはハードル高い。
ログ25)
(2004年の東京三菱銀行とUFJ銀行の統合が発表されたとき)
当時、外国人投資家にとっても影響力の強い、ある女性の外資系金融アナリストがいました。この女性アナリストは何か個人的な恨みがあるのか、あるいはUFJ銀行の野蛮な体育会系体質とよほどケミストリーが合わなかったのか、UFJ銀行にかなりヒステリックに辛辣な評価をしていました。
はねいぬ思考・考察)
アナリストも人間であることが分かる。。。
感情に思いっきり流されている可能性がある評価もあるということを、心に刻んでおいたほうが良さそう。
応援投資したい企業がアナリスト評価されているときは、一読したほうがよさげだ。
あまりにも書き方がアレだったら、企業とアナリストの再確認とか、はねいぬの投資根拠が揺るがないかの再確認が必要になりそうだから。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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