はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #9-7:わが投資術 市場は誰に微笑むか(清原達郎著/2024年)

引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第7集。

 

 

ログ20)

「他人がどう思うか?」「他人はこう考えて行動するはずだ」なんて勝手に決めちゃいけないってことですよね。「策士、策に溺れる」とうことですよ。大失敗でした。

はねいぬ思考・考察)

投資で他人がどう思うかを考えないことはないけど、結局想像つかないから諦めて想像を止めるんだけど、それくらいでちょうどよいのかも。
ただたまに、自分が投資をし始めたころにした行動などは想像つくから、同じミスを繰り返さないように、応援投資する理由は明確にしておきたい。

 

 

ログ21)

(「ロボット」のテーマ型投信にあげられた安川電機への投資。株価が暴騰暴落したことについて)
ファンダメンタルズで見てケチをつけるべき点は何もなく、ただ「割高だった株がテーマ型投信のためにさらに割高になって最後は空売り筋の買戻しで火を噴いて上がった」というだけのとてもシンプルな話でした。

はねいぬ思考・考察)

テーマ型投信にあげられる企業には、投信による買いも膨らみ、さらに空売り筋も入ってきて、以上に暴騰する場合があることをログに残す。
はねいぬのポートフォリオは半導体ど真ん中企業が多いので、テーマ型投信による空売りで一時的に暴騰する可能性がある。
もし暴騰したら、その後で株価が適正値に戻ることを想像して、一部を売却してよいと思う。
単元数が多いことは、選択肢が広がるなあ。

 

 

ログ22)

(日本M&Aセンターホールディングスへの投資について)
それと私は、この業界ではインセンティブを与えすぎて営業が必死に働くために需要を先食いしているのではないかと思ったのです。中小企業の継承というのは昔からあったニーズです。それがここにきてビジネスとして思いっきり花開いた事実をどう解釈すればよいのでしょうか?

はねいぬ思考・考察)

成長スピードが速い企業の成長理由について、深く考えてみることでリスク回避できる。
市場規模が急成長する産業は意外と限られていると思うし、ITやSNSだって限りある市場を奪い合っているのが現状である。
自動車産業だってもうすぐ販売台数の上限に到達するだろうから、本当に半導体や情報インフラ系以外は、市場規模になんとなくの上限が存在することは明確である。(人類が突然増えたり、宇宙移民を受け入れるとかしない限り)
企業が成長するためには市場が必要で、その市場がどういう状態なのかを理解することは中長期投資で重要。
特にはねいぬの得意分野でない市場は、より調査・分析を深めたほうが良い。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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