はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #10-4:ダンドーのバリュー投資(モニッシュ・パブライ著/2009年)

引き続きダンドーのバリュー投資(モニッシュ・パブライ著/2009年)から、ログを残させていただく。

本棚の肥やしになりかけていた投資の勉強本。
学ぶことが多く、肥やしにしないで本当に良かった。
はねいぬのアタマの中で、本書のタイトルがゴルフ漫画のイメージが強かったせいで、なんだか開けなかっただけなんだけど、読み始めたら止まらない系の良書だった。
長編ログ第4集。(2024/12/4 執筆)

 

 

ログ10)

複数のリングの通り抜けに成功したら、そのスパイラルから脱出するのはとても簡単である。購入してから三年以内に、本質価値と価格が収束していくはずであり、かなりの年率リターンが得られるだろう。そのギャップが10%未満に収束したら、ポジションを売却しても構わない。

はねいぬ思考・考察)

売り時が難しくて、売るのが苦手なはねいぬにとって、「目標株価の-10%の株価」というのはとってもわかりやすい。
もちろん「目標株価」で売れることが理想だし、目標株価を上回るラッキーだってあるだろうかけど、複数単元の保有が多いので「目標株価-10%」になったら徐々に売却して応援を完了していこう。

 

 

ログ11)

ビル・ローズがよく言っていたが、100人の女性がいるハーレムを保有していたとしても、その誰とも深く知り合うことはないだろう。大切なのは自分が所有しているものについてよく知ることであり、それほど重要ではないのだ。(ウォーレン・バフェット)

はねいぬ思考・考察)

100人の女性がいるハーレムは羨ましいが、おっしゃる通り浅い付き合いしかできないだろう。
株も同じで、結構な保有銘柄数があったとしても理解は浅いので、耳が痛いものだ。
はねいぬも保有企業を増やし過ぎている感があるので、ポートフォリオの見直しも必要なときが来ているのかもしれない。
良く知らない銘柄には投資しない、よく知らないかどうかすら感じられないようなら投資しちゃダメだ。

 

 

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