久しぶりに投資の勉強本を読了。
アノマリー投資は今までしたことがないのだけど、結構自信がついたし、確率に基づいている部分も大きいので、積極採用していきたい。
採用していきたい部分と、忘れたくない部分をログに残させていただく。
ログ1)
強気の長期トレンド期間に現れる下降サイクルは、たいてい短期的で深押しをしない。逆に、上昇サイクルは長く続いて力強い。
はねいぬ思考・考察)
長期トレンド期間中の下落は、きっと誰にでも分かる明確な理由(例えば戦争や大震災)がない限りは、短期的であるということ。
確かにそう思うことは、2024年年始からの日経平均でそう思った。
思っただけで買い増せなかったのが、とっても残念だったから記憶鮮明。
この後悔を忘れないように、現在のトレンドが上昇/下降のどちらか、そしてそのトレンドの強弱はどうなのか、これをいつでも把握しておく。
ログ2)
驚くほど広範囲に及ぶ科学技術の成果は起業家や大事業家、大資本家に膨大な富をもたらした。しかし戦争と金融恐慌によって、中流階級の発展は断ち切られた。
はねいぬ思考・考察)
とんでもない富をもたらすのは、世界中に需要がある科学技術である。
スマートフォン、オンライン販売、SNSが直近ではそうだし、半導体、自動車もそう。
これから先は、AI、宇宙産業とかかな。(半導体は引き続き)
この技術を供給する企業こそ、はねいぬが探し出したい企業だ。
そして戦争と金融危機は要注意であり、悲しいけどチャンスでもある。
ログ3)
相場は良いニュースが続けば上昇するし、悪いニュースが続けば下落する。また、戦争初期の方が反応しやすい。長い戦闘が終わるころには投資家はニュースに反応しなくなるようになる。また、相場は戦争の終わりを予測して、高値を付ける。このためもあって和平が失敗すると失望は避け難く、相場はたいてい急落する。
はねいぬ思考・考察)
確かにウクライナ情勢は、よほどの状況の変化でもない限りあまり意識しなくなってしまった。
人間の慣れなのだろうけど、それもアノマリーなんだろう。
そしてウクライナが不利になると微妙に心配になるのは、きっと株式市場にも同様の影響を与えていそう。
戦闘が集結するまでは、期待と失望の両方がいつでも発生するリスクがあるということ。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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