日経新聞を読むことは攻略方法を見ないで進めるゲーム?
いやいや、目的のない散歩でもあるし、はたまた知らない土地への一人旅にだって似ている。
なぜそう感じられるのだろう。
そんな問いに、はねいぬ自身が考察を巡らせてみると、最初に出てくる答えは「好奇心」で、その次が「知らないこと」だった。
だからこそ、はねいぬは日経新聞を読んでしまうのだろう。
1面:自民総裁に石破氏
記事抜粋)
補正予算によって「当面の物価高に対応しなければならない」と説明した。「例えば食料品、エネルギー(の高騰)に対して、どういった政策が最も有効であるか。よく見極めてやっていきたい」と語った。
はねいぬ思考・考察)
自民党総裁は次期首相なので石破氏の政策のかじ取りが、そのまま市場に影響を与えることになる。
影響の大小はあるだろうけど、スルーする理由はない。
取り急ぎは国民の物価高による生活への影響を抑制することを目指すっポイ。
これまでと変わり映えしない気がするけど、変わり映えしない前提ではねいぬは応援投資先をスクリーニングしていけばよいかな。
きっとこれからも石破氏からの色々な発信があるから、それをちゃんと聞いておこう。
9面:Deep Insight Asiaを読む
記事抜粋)
将来の予算は、製造業にもっと重点を置く必要がある。例えば製造業に関連する生産連動型優遇策(PLI)の予算はわずか15億ドル(約2100億円)と、国内総生産(GDP)の0.04%にすぎない。主な予算の振興策は電子機器・IT、製薬、自動車の3つの部門に限られている。インドは製造業のうち、特に労働集約型への支援を強化しなければならい。
はねいぬ思考・考察)
インドが製造業に力を入れないといけないないのは、なんとなく分かっていたし、それが多くのインド国民の仕事につながるからというのもわかってはいる。
だけど予算が小さいことには少しびっくりした。
電子機器にITは分かるけど、製薬と自動車にもちょっとびっくり。
製薬にはノウハウに製造・開発環境作りが難しそうだし、自動車は生産台数の伸びがそろそろサチると思っているから。
用途がたくさんある素材とか、バングラディッシュみたいにアパレルとか、EMSとかの方がスタートしやすかったりしないのかな、と思ってしまう。
あと労働集約型ってしらないから調べてみた。
労働集約型とは、労働力に依存が高い産業のことだそうだ。
多くの人を必要とする産業っぽいので、あんまり自動化が進まないか進められない産業になるのかもしれない。
アパレルはまさにそうだし、EMSもそうっぽい。
自動車はどうか微妙だけど、2輪車はきっと労働集約型かな。
13面:マイクロソフトがブラジル投資
記事抜粋)
米マイクロソフトは26日、ブラジルに3年間で147億レアル(約3900億円)を投資すると発表した。人工知能(AI)やクラウドサービス分野のインフラ拡充などに充てる。同社のブラジルへの投資として過去最大規模になる。
はねいぬ思考・考察)
インドの成長に注目が集まっているけど、やっぱりブラジルにもポテンシャルはありそう。
人口ボーナスが魅力的。
だけど人口ボーナスに着目すると、やっぱりどうしてもインドが圧倒的で、アフリカと東南アジアという国ではないけど地域になるのかな。
ブラジルにも積立投信しているせいか、どうしても期待してしまうんだけど、ロジカルにクールに考えて投資ないとね。
だけどそれだけじゃ面白くはないから、遊びや楽しみも少し入れて投資を楽しもうかな。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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