日経マネー様 [2024年9月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。
ログ4)緊急レポート / 相場の急変にうまく対処できない
コロナショックやチャイナ・ショックの時は絶好の仕込み時でした。
こうしたチャンスをものにするには相場の急変時に慌てないよう、事前に準備しておくことが必要です。具体的には平常時から手持ち銘柄の「売る順番」と、購入候補銘柄の「買う順番」という銘柄の優先順位のリストを作っておく。もちろん定期的なアップデートも欠かせません。
はねいぬ思考・考察)
2024年8月の急落時に、はねいぬは予定ほど購入候補銘柄への投資が進まなかった。
理由は、日経平均株価で購入する金額(予算)を決めたからかもしれない。
逆に言うと、予定通りの金額を想定していた日経平均株価で買うことはできた。
ただ、急落後の急騰ペースが想像以上に早くて下がるのを待ってしまっていた状況もある。
急落時に購入候補は決まっているし、購入順番もスクリーニングした各企業のポテンシャルと購入したい価格から決めているけど、その購入候補が少なかったかもしれないというのが反省。
もっと購入候補があれば、よりポテンシャルの高い企業を多くの株数で応援投資できたかもしれない。
購入候補銘柄をたくさんスタンバって、定期的なアップデートをしておくことはMustだ。
ログ5)緊急レポート / 指標で底入れの兆しをつかむ
株式評論家として活躍するこころトレード研究所の坂本慎太郎さんは、東証プライム上場企業の平均PBR(株価純資産倍率)に注目する。「旧東証1部上場企業の平均PBRが1倍を割れると下がりにくくなるという現象がコロナショックの時にも見られた。市場再編後の今では東証プライム上場企業の平均PBRの1倍割れが目安と機能する」とみる。
はねいぬ思考・考察)
以前もログに残した気がする内容。
PBRが1倍割れになると株価が下がりにくくなる、と考えられている現象。
根拠は別ログにあるかもで分からないが、結果という事実から確認できているので、次の急落時にはチェックしよう。
2024年8月の急落時には、恥ずかしながらPBRを見る余裕がなかった。
買いたい気持ちと、さらに下がるかもしれないという期待で、ココロがバタついていてた気がする。
ココロの余裕がお金の余裕か。。。
ログ6)Money ☆ interview / 八木ひとみ
でもまずは自分から漫画好きだとアピールしないと、「キミ、漫画好きそうな顔しているね」なんて誰も言ってくれませんから(笑)。
はねいぬ思考・考察)
ヒロシ様の本でも自分から動かないと何も起きない的なことが書いてあった記憶があるが、やっぱり何かしらの形でも自分から発信しないと何も起きない。
忘れてしまいそうだが、著名人の方々はしっかりと自分をオープンにして動いているのだなと感じた。
動くのは面倒くさいし、はねいぬの中のスロウスは最強のホムンクルスだからなかなか打ち勝てない。
打ち勝てないならスロウス的な自己発信をしていけばよいか。
軽い感じでダラダラ自己発信はしていかなきゃね。
はねいぬはマンガ好きのダラダラ個人投資家ですよ~
bounddog-yellow.hatenablog.com
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