はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2024年10月号_忘れたくないこと_03

日経マネー様 [2024年9月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ7)トルコの若き天才 エミン・ユルマズの未来観測

しかしAI関連株の株価は一時、速やかなマネタイズ実現を前提にしなければ正当化できない水準まで上昇していました。
割高な株価を支えていたのが、円を調達してドル資産を買う円キャリートレードです。

はねいぬ思考・考察)

AI関連株はエヌビディア様を筆頭に、日本企業であってもどうしても手が出せないくらいに割高に見えてしまう。
はねいぬがバリュー株&割安株好き(というかあまり下がらなそうという安心感がある)というのもあるけど、PERもPBRも見た瞬間にお見送りするくらい高い。
その期待値はいったいどこから来ているのか分からなかったが、その理由の1つに速やかなマネタイズがありそうだ。
すぐに現金化するという意味だろうから、デイトレやもう少し長めの短期筋からの投資が多いのかもしれない。

そしてそれを支えていたのが円キャリートレードだそうだ。
これは、円がめっちゃ売られてドルが買われる理由になっていた理由なのかも。
円安が進んだ理由はこれも寄与したのでは。
金利が重要そうなので、どの通貨よりも金利が安い円はキャリトレードの借りられる(売られる)対象になるので、どの通貨と比べても円安になりそう。
そう考えると、日銀の利上げが円安を制限してくれるし、対ドルに対してはFRBの利下げもサポートしてくれそう。
ということは、異常に高いと思っていたAI関連株(特に海外投資家の保有比率の高い)は、下げるのかな。
いやいや、日本人が保有していても、その円の出所次第では同じか。
金融は面白いな。

 

 

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