はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2023年02月04日

日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。

 

 

5面:三井住友、アプリで一本化

金利上昇がまるで悪のような扱いを受けているけど、ちょっと視点を変えてみよう。

記事抜粋)

現在は世界で利上げが進み、国内の長期金利も上昇した。太田社長は「今後は金利がつく世界になる。そうなると預金の収益性が大きくなり、口座数と預金量が増えるのは銀行にとって大変なメリットになる」と話した。

 

はねいぬ思考・考察)

そうだよ、金利が上がるということは、どうしてもお金の流れとして株式市場から債券へのお金の移動によって、株価が下がる、もしくは上がりにくくなるという、ネガティブな印象が大きいけど、それは株よりも債権の方が低リスクでお金を稼げるとの判断の上での行動に基づいている。
債権の金利が上がれば、銀行金利も追従するだろうから、預金のメリットも出てくることは間違いない。

その預金先が日本かどうかは置いておいて、海外債権は為替を加味したうえで、投資妙味が出てくる。
もしくは投資先を見つけるまでの、お金の保管先としてのメリットもあるかもしれない。
一度債権の金利やら、その債権のETFもしくは投資信託をスクリーニングしよう。
そしてそこをお金の保管先とすることも、検討したほうが良いかもしれないな。

 

 

17面:松屋フーズ3年ぶり黒字

和食系のファストフードが、復活してきた。
そして今の日本の経済状況を踏まえれば、これから大活躍かもしれない。

記事抜粋)

(2022年4~12月期連結決算)売上高は12%増の789億円で、コロナ前の19年の795億円に迫った。昨年10月に牛丼「松屋」の一部商品を値上げし、客単価が上昇した効果も出た。

 

はねいぬ思考・考察)

松屋様は、メニュー多くて結構好き。
しかも、はねいぬの大好物のトンカツ専門店も展開しているから、他の牛丼屋様より利用頻度が高い。
個人的に感想だけど、その辺りがビジネス戦略だと思えば、ある程度は当たっているのではと期待してしまう。

和食系ファストフードの業務回復は、もちろんコロナ禍から回復やwithコロナが大きな要因だと思うけど、現在の日本の経済状況を表しているようにも感じる。
何十年も年収据え置き、しかも手取りは減少。
そして光熱費上昇、物価上昇。
なのでまたまたデフレになってきていると思う。
人(日本人?)は意外と、手っ取り早い節約として食費や外食費からスタートするから、その効果はファストフードに向かう傾向があるかもしれない。

今はマクドナルド様やらモスバーガー様は、もう1食1000円間近だから、むしろ高級食事になってきているので、消費はワンコインで食べられる牛丼系に流れやすくなると予想。
利用者が増えれば当然売り上げは上がるし、仕入れコスト削減などの利益率上昇も期待できる。
さらに自動化への投資など、人件費削減やロボットによる効率化も図れるかもしれない。

株価が割安になったら、ちょっとだけスクリーニングしてみよう。
大きな課題は、日本国内がメイン市場ということ。
日本はデフレで需要増えそうだけど、世界はどうなんだろうか。
やっぱり現地に行って、自分の目で見て、実際に体験・体感したいな。

 

 

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