はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

HANEINU weekly Journal_相場・資産_2026/04/20-04/24

投資レベルアップのため、1週間の相場やニュースなどから、気付いたことや考察したことなどを日記形式で残してみようと思う。
普通の日記と同じようにスロウスが面倒そうに感じているので、ルールを決めておく。

 

 

ルール

  1. はねいぬが投資している国や地域の指標から、考察してみる。
  2. 相場の予想とか無理にしない。
  3. 投資で思ったこととか感じたことの理由を考察してみる。
  4. 翌週水曜日にアップする。
  5. 体調が悪かったり、旅行中などは、臨機応変にスキップOK。
  6. イヤになったり、意味を感じられなくなったら、ルール改正・中断・中止OK。

 

 

指標動向の考察

日本株は2026年年始から上がってきている。
冗談ではなく本当に日経平均株価は6万円に到達するのかもしれない。
だけどここまで株価が上がる理由が、業績から見つけられないような気もしている。
日経平均株価の予想PERは24.5倍くらいなので、かなり高い印象。
NASDAQよりは低いけど、S&P500にかなり近づいてきた。

現在の日本経済を支えている産業は、なんだかんだで自動車関連がメインで、ハイテクや半導体は準主役くらいと思っている。
だけど買われている株は、きっと電子部品と半導体関連だと思うのは、はねいぬの総資産が膨らんでいるから。
はねいぬの投資スタイルは、1~2年先に株価が1.5倍になる銘柄だから、今はまだ株価は高くなくていいはずなのに、もう買い足せないくらいに高くなっている。

はねいぬ以外の投資家は、モメンタムで買っていたり、イナゴ的に買っていたり、期待や希望で買っていたりするのだろうか。
そう思わないと、はねいぬには想像ができないくらい割高なのだ。
こんな状態で株価が上がっているなら、はねいぬの戦略は保有株数の1/3 ~ 1/2を利益確定して、暴落待ちにするのもありだな。

ちなみに外国の指標は、アメリカもドイツもインドも日経平均株価ほどは上がっていない。
なんならインドは年初からは下げているし。
はねいぬのポートフォリオで、日本平均株価並みに上昇をしているのはブラジルのみ。
理由は、アメリカにとっての中国の代わりの生産工場になりつつあるからだろうか。
人口ボーナスもあるし、はねいぬの中のグリードを喜ばせてくれるといいな。

 

 

はねいぬ資産状況について考察

はねいぬの総資産は、年初からしっかりと増えてくれている。
投資信託も伸びてくれているけど、圧倒的に日本株の含み益が膨らんでいる。
嬉しいというのが素直な気持ち。
だけど、買うことが難しい状況でさみしい気持ちと、売るタイミングを悩んでいる贅沢悩み中。

 

日本株

ポートフォリオの70%くらいを占める半導体関連・電子部品関連の株価が、もう止めることはできないくらいの上がりっぷり。
目標株価を大きく超えていて、応援開始時の株価の3~6倍くらいになっている。
なんでこんなに株価が上がっているのか、その理由が明確にできなくて、正直なところ扱いに困っている。

そしてもう1つの主力株であるINPEX様もまた、アメリカ・イラン戦争で含み益が増えている。
こちらは配当目当ての部分もあるし、長期投資のつもりなのでガチホールドだけど、中東や戦争の株価への影響を毎日教えてくれている。
中東情勢のニュースに株価が上下するので、きっと多くの投資が翻弄されているのだろうな。

 

投資信託

日本株と比べて、とってもステイブル。
最近はブラジル株が伸びてきているが、インドがそれを補って下がっているので、結果として含み益はあまり増えていない。
あまり増えていないだけで、増えてはいる。

投資信託は、韓国赴任を終えたら見直そうと考えている。
初めて行ったセミナーだからというのが少し理由になっているさわかみファンドや、やたら多くの種類の投資信託を保有しているアメリカ株とインド株、ノリで買ってみたREITと日本の小型株など、効率化をはかりたいからだ。