日経新聞は、はねいぬにとっては『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』である。
探していた”はぐれメタルの剣”にも出会えるし、自分がモンスターハウスにいることも自覚できる。
はねいぬ自身が嬉しいことも、期待にあふれることも、危機的な状況にあることも、教えてくれるのだ。
そして、それを楽しむのも、切り抜けるのも、はねいぬ自身である。
そのための有力な情報源こそが日経新聞で、それをうまく活用できればトルネコ同様、自身の状況を楽しみながら目的に到達できると信じている。
7面:企業、世界分断の先探る
「世界分断」というよりも、リスクヘッジとコスト削減の両立を探っている感じではないかな。
「生産・原料産出の、国・地域のリスクと効率、代替可否とかを精査して、サプライチェーンを調整すること」っていう方が、しっくりくるくらい。
記事抜粋)
中国から生産拠点を別の場所に移す「脱中国」の動きは、欧州と東南アジア諸国連合(ASEAN)など別の枠組みの強化につながる。新興国にとっては新しい経済成長のチャンスにもなる。インドの複合企業、パーティ・エンタープライゼズのスニル・パーティ・ミタル会長は「インドは(対立から)決定的に利益を得る」と話す。
はねいぬ思考・考察)
今までの生産拠点の中国一極集中が、バラけようとしている。
そしてのその多くは、たぶんインドに向かう。
それはインド人も、世界も共通の認識。
そのためにも、インドは多くの生産拠点を中国から移すことができるような、高い技術力と生産性を世界に見せないといけない。
けど、そのことについては、何の心配もしていない。
そしてミタル会長のコメントは、その心配からさらに解放してくれた。
そう、やっぱりインドは中国を上回る技術力と生産力を実現するポテンシャルを秘めている。
それに加えて、世界最大の人口によるとんでもない大きな生産キャパシティに、とんでもないサイズの市場を持つことが見えている。
もうすぐ世界の勢力は変わるんだろうな。
そんな中で、世界に適応できる日本企業には、しっかり応援投資しないとね。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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