日経マネー様 [2024年3月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。
ログ1)株式投資のレジェンドに学ぶ必勝テク
(買い増しの方法の「ピラミッディング」における)「2回目の買い資金は前回よりも減らすことが大切だ」と言っています。つまり、プラミッディングをする時は、株価が上がるたびに段々と買う株数を減らさないといけない。そうしないと、ピラミッドの形にならないからです。
はねいぬ思考・考察)
ウィリアム・オニール様の本は読んだことがないが、ピラミッディングは最近のはねいぬにとって重要だ。
最近は利益額増大とリスクヘッジのため、単元株で応援投資することから、複数単元での応援投資に切り替えようとしているから、複数単元をなるべくはねいぬの予測する底値で仕込むアイディアが必要になっている。
しかも今は、(はねいぬ予測の)底値で1単元をまず購入して、そこから下げたら追加応援投資をするようにしているので、本当に底値近辺で応援投資ができてしまうと、1単元しか保有できないというリスクにさらされている。(実際、最近応援投資を始めた銘柄の保有数は1~2単元程度になっている)
保有数の応援タイミングを、最初の応援を最大単元数にして、株価上昇に合わせて応援を継続する場合には最初の応援の時より単元数を減らすというのは、ありかもしれない。
もしくは、最初の応援投資の時点ではねいぬ自身を信じて2-3単元くらいにして、そこから下げたら1単元単位で応援していくのも良いかもしれない。
ちょうど求めていた情報を、求めていたタイミングで得られたのはラッキーだ。
ログ2)トルコの若き天才 エミン・ユルマズの未来観測
余談ですが、中国人と同様に金を好むことで知られるインド人は、中国人とは逆に金などの現物投資から株式投資へとシフトしつつあります。インドではシステマティック・インベストメント・プラン(SIP)と呼ばれる積み立て投資の口座数が急速に増加中です。23年4月以降だけでも1000万口座以上が新たに開設され、インドの個人の資金がインド株相場を下支えする力になりつつある。
はねいぬ思考・考察)
金が大好きなインドの皆さんは、ゴールドからストックに移行しているようだ。
ゴールドは現物資産で成長中だけど、それでも現地にいればストックの方が成長が急速だと感じているのかもしれない。
もしかしたら、投資のしやすさとか始めやすさとか、そんな理由もあるかもだけど、現地の人がストックにマネーを入れていることは、インド株投資をしているはねいぬにとっては、大きな安心だ。
インド株は色々あってもきっと力強い成長をしてくれると信じられる。
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