引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第2集。
ログ4)
このとき私のはなった一言は、人生で最悪の一言です。私は忙しさのあまり、我を失っていました。その恥ずかしい一言を私は絶対に忘れません。
はねいぬ思考・考察)
思い出したくもないであろう自身の痛恨の醜態を、忘れないと言えることが素晴らしい。
それこそが、失敗から多くを学ぶ姿勢なのであろう。
はねいぬは自分自身のミスを認めるのが、シャアもびっくりするくらい嫌いである。
それが成長をしない理由なのかもしれない。
人間的にも成長するために、しっかり失態を心に刻み込んで自身の糧にしよう。
バッチコイ、失敗!
ログ5)
私はリスクのない世界は「死んだ世界」だと思っています。人間は生きている限りリスクから逃れられません。リスクを完全になくそうと思うなら死ぬしかありません。
はねいぬ思考・考察)
死んでも死にたくないはねいぬにとっては、目からうろこである。
死にたくないからアクションをせず外出をしないのでは、病死のリスクや貧しくなるリスク、凄腕の医師や、生物学の権威に出会えるチャンスを失うということか。
そのチャンスを失うこともリスクであるのだから、リスク管理して外の世界に行くしかない。
リスクをとることこそ、リスクを減らすことなのかもしれない。
ログ6)
(清原様のファンドのポートフォリオの大きな部分を小型株が占めている)理由は、小型株の多くは基本割安に放置されていて、その中で成長株を見つけて投資できれば爆発的な破壊力になるかからです。
はねいぬ思考・考察)
割安放置中の小型株に目をつけることが、人とは違うことなのだろう。
もちろんただの割安小型株ではなく、ポテンシャルがあることに明確な理由を持てる割安放置小型株であることが条件だろうが。
結果として少数意見になるから、爆発的な破壊力になるのだろう。
はねいぬも多角的な視点と、自身のキャリア等をフル活用して分析して、応援投資先を見つけ出せば爆発的な破壊力を手にできるはずだ。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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