はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

F1現地観戦ログ_2025年_シンガポールGP #3:FP3と予選

レースウィーク2日目。
今日はいよいよ2025年F1シンガポールGPの予選が行われる。
マリーナベイサーキットにおける今年最速のF1ドライバーが確定する日だ。

お目覚めは朝10時過ぎ。
むしろ前日から27,000歩くらい歩いているのだから、早く起きれたくらいだ。
お目覚めしたらダラダラ支度をして、ホテルを出発する。
今日からコーデはF1だ。
シンガポールGPオフィシャルショップで購入した、2025年シンガポールGPオフィシャルTシャツで参戦だ。
クリーム色でカワイイ。

 

 

ブランチはフードコート

今日のブランチはホテルの隣のオフィスビルの1階のフードコートである。
シンガポールに来たからにはやはりチキンライスを食べなければと、蒸しチキンライスと気になったポーク麺(名前忘れた)を頂く。
小ざっぱりしていておいしかったし、お値段も安い。
2皿合わせて16 SGDくらいだったかな。
これと相方お気に入りのフルーツ屋さんでパイナップルバーを購入。

(写真)

これからどうするかと言うと、ベタにマリーナベイ・サンズに向かう。
はねいぬ達のお目当ての前シンガポール来たときにあった美味しい高級チョコレート屋さんはあるのだろうか。

 

 

マリーナベイ・サンズ ザ・ショップス

地下鉄で行くか、バスで行くか悩んだけど、バスは迂回や通行止めがあるみたいなので地下鉄移動。
タッチ決済できるクレジットカードで支払いできるがとっても便利。
そしてエスカレータが超早い。
いやむしろ快適なほどに良いので、世界共通になればと期待する。
乗り換えもなくマリーナベイ・サンズに到着。(駅はBay Frontかな)

マリーナベイ・サンズに来た目的は実はあんまりないけど、強いて言えばホームストレートに近いGate8の橋からのサーキットインと、長距離からのマーライオンの水吐き確認。

なのでブランドショップのウィンドウショッピングはしても、実際のショッピングはすることもなくダラついて、日本でも大好きなAngelina Cafeで当分補給。
店員さんにモンブラン食べられか確認したくせに、メニューにあったクレームブリュレに射止められて浮気。
人生最高のクレームブリュレで、モンブランを食べられなかったことを後悔することを忘れ去っていた。
ドリンクも甘いの選んで、糖分を精一杯補給していざサーキットイン。

Angelina Cafeでは、ドリンクが2人分で18 SGDくらい、クレームブリュレは18 SGDだったかな。

Angelinaクレームブリュレ

 

 

Gate8からサーキットイン

マリーナベイ・サンズからシンガポールフライヤーにつながる人間だけが渡れる橋にGate8がある。
マリーナベイ・サンズの観光船乗り場にVIP専用Gate10行船の乗り場を確認し、次来るときはと心に誓い徒歩でサーキットイン。

橋の途中で狙い通りマーライオンを彼方に確認。
どうやらばっちり水を吐いている。
このときは、マーライオンパークはサーキット内にあるとばかり思っていたので、明日はマーライオンパーク近くのGate5か6からのサーキットインを決めた。
Gate8は驚くほど空いていて、並ぶこともなくサーキットイン。
Gate8のZoneはサーキット中央部にあるグランドスタンドと、どこのZoneにも行けるZone1の人しか使わなそうで、どちらのグランドスタンドもGate8からは遠いからかもしれない。

 

 

F1 Academy 1st Race

サーキットインするとちょうどF1 Academyの1st Race中だった。
Gate8から近くに観戦席はないのだが、Walk aboutのエリアは結構あるので、Turn17で立ち見観戦。
最終コーナーのTurn18、19とその後のホームストレートに向けて加速を始めるTurn17では、コンクリートウォールと金網1枚先にマシンが迫る迫力満点の場所だ。
F1の予選や決勝をここで観たいくらいだが、何時間も立ちっぱなしはきついなあと、さらっと諦める。
F1 AcademyはF1と比べると1周あたり35秒くらい遅いけど、それでも十分速いし、エンジン音だって凄まじい。
むしろハイブリッドのF1マシンの方が静かなくらい。
セイフティカーも入って、F1の決勝の予行練習もできた。(セーフティーカーも速い)

ウィニングランで勝利したドライバーに手を振り一通りF1 Academyのレースを楽しみ、本拠地のCICANE@Turn2に移動する。
移動途中にある富裕層とVIPだけが入れるPADOCK CLUBを横目に、本拠地への帰還だ。
まだ日も高く明るいが、もうすぐF1のFP3である。

 

 

F1 FP3

F1 Academyの1st Raceが終わり、マーシャル達のコースチェックが終わるとコース上のダウンライトが灯り、いよいよF1のFP3が始まった。
F1 Academyを観た後だと、F1の速さは以上と言わざるを得ない。
でも不思議とエンジン音は静かである。
2日目ともなると、観戦席のお隣さんや前後の人は知り合いになっている。
なんと、はねいぬ隣の若いカップルの彼氏(旦那様?)が、はねいぬ夫婦と同じシンガポールGPオフィシャルTシャツを着て登場した!
もう話しかけるしかないので、「同じだね~」と話してFP3を観戦する。
どうやら彼女(奥様?)は今日は来ないようだが、同じTシャツだったら4人並びでペアルックだったのにという妄想は当然する。
なんなら、テレビ放送でクローズアップされるくらいだろうとも思っていたが、そんなこともなく妄想で終わった。

FP1、2と同様タイム結果は公式に残るのでログには残さないが、現場の生観戦ではやはりどのマシンが速いかは見ていてわかるし、タイム結果もその通りになる。
そしてこのときはフェラーリが速そうだった。
なぜかマクラーレンのキャップをかぶっているルクレール推しの相方は、はねいぬ以上にワクワクしていた。
Haasキャップをかぶっているはねいぬもまた、オリーとエステバンへの期待に溢れていたが。

F1シンガポールGP

 

 

F1 予選

FP3が終わり、日もしっかりと落ちた21時でもマリーナベイ・サーキットは煌々と光を放っている。
17 SGBもする500 mlのハイネケンと、6 SGDのコーラ、そして氷をいっぱい入れてもらったカップを持って、予選が始まる。

結果はご存じの通りで、メルセデスジョージ・ラッセルの驚速ラップにサーキットは驚きどよめき歓声が上がって予選は終わる。
はねいぬはオリーの9位に喜び、相方はフェラーリマクラーレンのQ3での失速に落ち込む。
予選は心を上下動の大きなものであった。
3日間を振り返れば、瞬間的には決勝以上に盛り上がったかもしれない。
明日への期待と不安とワクワクとともに、今日もバックストレートを歩いてホテルまで徒歩帰宅する。

 

 

ホテルへ帰宅

夕飯はホテルの隣の中華でさらっと食べて、さらっと帰宅(ホテル)。
さすがに足が痛い。
バスタブ付きのホテルか部屋にすればよかったと切に思ったので、ここにログを残しておこう。

 

 

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