はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

F1現地観戦ログ_2025年_シンガポールGP #1:現地へ

F1の現地観戦は6年ぶり。
6年前の2019年の現地観戦は、メキシコGPだった。
日本からの直行便で12時間、疲れ果てたはねいぬをF1ムードの空港が元気にしてくれたことは、さすがに記憶に久しい。

 

 

久しぶりのシンガポール

F1シンガポールGPは2015年以来だから、なんと10年ぶり。
通算4回目のF1シンガポールGPである。
その間にチケット代は2倍くらいに上がっていたが、それはいい。
世界最高の20人が命懸けで戦うその場に居合わせることは、プライスレスだ。
しかも韓国赴任中の奇跡のタイミングで、レースにチュソクの連休が重なったのだ。
F1の神々が観に来いと言われたように感じざるをえない。

 

 

韓国から日本へ

韓国からシンガポールへの移動は少し大変だ。
レースウィークの木曜日に、韓国国内移動→金浦空港羽田空港チャンギ空港→ホテルと、さながらF1レーサーのような移動をする。
韓国からダイレクトにシンガポールに行こうかなとも考えたが、シンガポール帰りに日本経由で韓国に戻るフライトはまさかの60万円超え…。
チュソクがアロサウルのような牙を剥いてきたので、先に日本に移動してからシンガポール往復にした。

韓国↔︎日本と日本↔︎シンガポールのダブル往復フライトなのだが、チケット代は合計で19万円程度で、韓国↔︎日本が7万2000円。
チュソク期間の韓国フライトが高い。
これは大事な情報。
フライトはExpediaから予約したが、個人で韓国⇔日本と、日本⇔シンガポールをそれぞれ別に予約したからか、トランジット手続きはアシアナ空港のチェックインカウンターでお願いした。
2件の別々の予約をトランジットできるようにしてくれたアシアナ航空のスタッフさんには、心から感謝である。

日本での乗り継ぎ時間は約5時間、長すぎる気もしていたが羽田空港第3ターミナルには本屋さんもあって、いつもの日経新聞と日経マネーを購入できたし、持参した文庫本もあって、あっという間に過ぎた。
相方が少し早めに空港に到着してくれたから、日本で食べたくて仕方なかったカレーライスと、白い恋人ソフトクリームも食べられて、充実のトランジットであった。

そしてララチッタも購入。
シンガポールの滞在期間は木曜日夜から水曜朝までなので、F1が終わった後も2日あるから久しぶりのシンガポールを少し楽しむ作戦。
このララチッタが、本当にF1後の2日間を充実させてくれたので、ナイス購入だった。

 

 

シンガポール航空シンガポール

シンガポールGPの正式名称は"Fourmula 1 Singapore Airlines Singapore Grand Prix 2025"なのでシンガポール航空を利用するのが粋かなと思って予約していた。
機内はF1開催に合わせたのか、F1特別チャンネルが用意されていた。
今回の推しのOliver Bearmanも含めた2025年ルーキー特集があって、もちろん視聴。
そして、当然のようにテンションアップ。
映画のF1は観ることができなかった、あと鬼滅の刃 無限城編も。。。

 

チャンギ空港からホテルへ

金浦空港から16時間後の23時にスーツケースとの再会も果たし、ホテルへタクシーで移動。
チャンギ空港は、あんまりF1開催感がなかったが、これは今まで通りと言えば今まで通り。
タクシー移動の途中でMarina Bay Street Circuiteの上を横切る際に、完成されたホームストレート、グランドスタンド、そしてピットが見えて、疲れていてもテンション爆上がりだった。
翌日のFP1で気づいたが、ちょうどこの時タクシーで横切ったまさに下が、今回の観戦席のCHICANE @ TURN2 GRANDSTANDだった。

チャンギ空港からホテルまでは30分弱で、30 SGDくらいだった。
ホテルの場所はGate3から徒歩7-8分くらいで、City Hole駅までもそのくらい。
最寄りの駅はホテル目の前のBencoolenとBras Basah。
どんなにレースが延長しても、徒歩帰宅できる算段である。
親切なホテルの受付でチェックインをサラッとして、隣のビルの小さめセブンイレブンペプシコーラと水だけ買って、お部屋へ。
シャワー後はドロのよう眠るるる〜。