2025年9月の読書とお酒のサマリ。
(2025/10/26 執筆)
読書
日本経済新聞
なし
読了した投資の勉強本
- 会社四季報2025年3集
投資の勉強本のMini Review
会社四季報2025年3集
久しぶりに読み切った会社四季報。
目を通すポイントは決めているとはいえ、時間がかかった。
スクリーニングするにはなかなかいい感じ。
いつも読んでいる会社四季報プロ500様の方がスクリーニングはラクだけど、フラットで均一的で全銘柄を見られるのは大きなメリット。
エレガントな時間を楽しんだ本一覧
- つまらない住宅地の全ての家(津村記久子著/2024年)
- 色と光の科学 物理と化学で読み解く色彩の起源(小島憲道・末元徹著/2023年)
- 傑作はまだ(瀬尾まいこ著/2022年)
エレガントな時間を楽しんだ本のMini Review
つまらない住宅地の全ての家(津村記久子著/2024年)
ジャケ買い。
人間嫌いが加速しそう前半から終盤、最後の最後で人間だもの仕方ないよね、人間てなんだかんだ温かいよねとなった。
最後の救いまでが長くて、なかなか読み進めにくかったけど、読み終えて良かった。
ダイバーシティは人種や性別だけでなく、自分の身近にもあることを忘れてはいけないなと思った。
色と光の科学 物理と化学で読み解く色彩の起源(小島憲道・末元徹著/2023年)
色と光を愛し、レーザをライフワークとするはねいぬなので、リアルな好奇心だけで購入&読了。
超苦手とするケミカル色が強く苦戦したが、色と光を学ぶために価値ある1冊。
レーザでご飯を頂いているが、知らないことの多さに愕然とした。
人生勉強、得意分野であっても油断したら駄目だな。
傑作はまだ(瀬尾まいこ著/2022年)
最近の推しの瀬尾先生の著書。
瀬尾先生の本という以外の理由はなく購入したが、当然のように本の中の正解に引き込まれてしまった。
おじさま達におススメ。
楽しんで飲み終えたお酒
ワイン
- BALBI SOPRANI MOSCATO D'ASTI 2023(イタリア/モスカート・ビアンコ)
楽しんで飲み終えたお酒のMini Review
BALBI SOPRANI MOSCATO D'ASTI 2023(イタリア/モスカート・ビアンコ)
おつまみなしにワインだけ楽しみたい用の白ワイン。
すごい甘いけど、その甘さの余韻が短いから、結果さっぱりな面があって、甘いおかげでおつまみいらずなワイン。
強引に食事に合わせようと思ったら、クリームパスタとかクリーミィ―イタリアンが良いかな。
はねいぬが読んだ本と、楽しんだお酒を確認してみてくださいな。
ちょっと違うけど、D`ASTI。
過去記事ご紹介(よかったら見に行ってください)




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