はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

旅ログ#7-2-1_京都_2026/04/01-04/02

桜が満開のタイミングに奇跡的にハマった1泊2日の京都旅行。
しかも昨夜の雨も上がって奇跡の快晴。
人生初めての桜満開で快晴の京都満喫旅の2日目前半ログ。

 

 

旅程:2日目

ホテル宿泊(『あけくれ京都白川』様)
あけくれ京都白川|白川沿いに佇むスモールラグジュアリーホテル【公式】

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朝の桜巡り散歩と岡崎さくら回廊十石舟めぐり(岡崎十石舟)

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白川筋から鴨川散歩しながら『松栄堂』様の京都本店へ

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山科疎水の散策

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南禅寺周辺散策からスイーツ休憩(『わらび奄』様)

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京都おばんざいディナー(『京おばんざいとお酒 和 ~やわらぎ~』様)

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京都駅から帰路へ

 

 

朝の桜巡り散歩と岡崎さくら回廊十石舟めぐり(岡崎十石舟)

昨夜の最高のディナーから、最高の宿で上質な睡眠を貪るという贅沢からなんとか起床。
はねいぬ達には珍しく頑張って早起きした理由は、朝の人が少ない時間の白川筋と岡崎疎水の散歩を楽しむため。
ホテルの目の前にある明智光秀様の首塚も朝一なら怖くないので、サラッと見学させていただいてそのまま白川を岡崎疎水までさかのぼった。
快晴な朝の白川は透明度の高い水と川面の反射でとにかく美しいのに、桜の花びらがさらにその美しさを引き出してくれていた。

15分くらいで岡崎疎水に到着。
まだ人も少なくて涼しくて、立ち止まりながら桜を好きなように見ることができて、朝からエレガントタイム発動である。
そしてあわよくば乗れたらいいなと思っていた岡崎疎水を船に乗り下から桜を見られる『岡崎さくら回廊十石舟めぐり』に、当日券で乗船できた。
朝一の効果は抜群で、待つことなく乗船できたのだ。

船から見上げる岡崎疎水の両脇の満開の桜は、圧巻の美しさであった。
言葉を失う美しさとは、快晴と満開の桜という奇跡のような自然の美しさの組み合わせでしか味わうことができないのかもしれない。
乗船時間は30分くらいあったのかもしれないが、体感は4分だった。
それくらい移り変わる満開の桜に目とココロを奪われていたのだろう。
「早起きは三文の徳」どころか「1000万円の徳」であった。

『岡崎さくら回廊十石舟めぐり』で見た満開の桜

朝散歩を楽しんで小腹をすかし、ホテルにいったん戻った。
相変わらず美しい白川には全く飽きがこない。
飽きっぽくて5-7年に1回の頻度で会社は変えるのに、白川には飽きる気がしなかった。

 

 

白川筋から鴨川散歩しながら『松栄堂』様の京都本店へ

ホテルに戻ったのは『あけくれ京都白川』様が、とても好きになったからだけではなく、朝ご飯を食べるためだ。
朝ご飯としては遅めの9:30頃に食べているのは、はねいぬ達だけだあったのでここでも自分たちのペースで食べられた。
食事をしながら眺める白川もまた風流だった。

朝ご飯を満喫し活動再開である。
向かう先は、はねいぬごひいきのお香屋さん『松栄堂』様の京都本店である。
良く行っていた志賀出張の際に京都駅で出会ったのがきっかけでお香を買い始め、愛兎を亡くしてからは愛兎の線香もお世話になっていて、熊本や韓国に住んでいる今も買わせてもらっているのだ。
せっかくの快晴の桜満開の季節であるのだから、のんびり徒歩移動することにした。
ホテル目の前の『餅虎』様で桜餅と串団子を買って、お気に入りの白川を下り鴨川まで満開の桜を満喫しまくった。

白川と桜

白川が鴨川に合流する場所に近づくにつれて人影が増えてきた。
合流地点近くは観光客もたくさんいて、快晴の下の満開の桜を楽しんでいる。
こんな奇跡のタイミングを楽しまない人はいないだろう、人生のこれまでの善行を仏さまが見ていてくれたかのようだったのだから。

鴨川にかかる橋を渡るのも良かったのだけど、はねいぬ達はあえて飛び石をピョンピョンしていく渡り方を選んだ。
なんだか歩きたかったし、岡崎神社を参拝した後なのでウサギ様たちが頭の片隅にいらっしゃったのかもしれない。
飛び石の上はすぐそこを流れる鴨川のおかげで、少し涼しい感じがして体を抜けていく風がとても気持ちよかった。

桜の季節の鴨川と飛び石

鴨川を超えてさらに歩き続け、広大な京都御苑の中を少し散策しながら『松栄堂』様の京都本店に到着した。
購入するお香も線香も決まっているが、ここでしか購入できないのはカスタマイズできるにおい袋である。
はねいぬと相方の分に加え、相方のお母さんの分も購入。
優しい香りに素敵な小さいきんちゃく袋が良く似合う。
これでどこでも『松栄堂』様の香りを持ち歩けるようになった。

におい袋を作ってくださっている間に、『松栄堂京都本店・薫習館』様を散策。
時計の代わりになる特製線香とか、香木とか、欲しいものに溢れていた。
それから、そんなお香や線香を作ることができる職人さんに憧れた。
会社を辞めて会社を興してレーザ技術を伝承した後は、はねいぬが日本の伝統工芸の伝承者になりたいと改めて思った。

お香を楽しみまくっていたら、いつの間にかランチタイムも後半に差し掛かっていた。
『松栄堂京都本店』様の近くで素敵なお蕎麦屋さんを見つけ、そのままランチを頂いた。
日本酒も呑みたかったけど、さすがにそれはねと思いとどまり、とても美味しいにしんそばを頂いた。

『手打とおる蕎麦』様のにしんそば

美味しいにしんそばと素敵で粋な大将に、お腹とココロを満たしてもらい、桜散策に向かうは山科疎水だ。

 

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