はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2025年06月号_忘れたくないこと

日経マネー様 [2025年06月号]から忘れたくないことをログに残させていただく。
はねいぬの投資レベルアップと、年間5戦のF1GP現地観戦を実現するために、はねいぬの血肉にするのだ。
(2025/05/26 執筆)

 

 

ログ1)特集:トランプ関税に勝つ内需株

GDPの7割は内需産業
実は、輸出産業である製造業が国内総生産(GDP)に占める割合は、21%にとどまる(24年7~9月期)。不動産業、金融・保険業、情報通信業など、内需を担う民間の第三次産業と建設業が73%を意味だし、日本経済を支えている。

 

 

ログ2)特集:トランプ関税に勝つ内需株

日本が良くなる投資が世界も救う(コモンズ投信社長 伊井哲朗様)
(ザ・2020ビジョンの組み入れ銘柄1位はサンリオ(東プ・8136)ですね。)
キャラクタービジネスは国内での人気がまず重要で、内需と言えます。24年に閣議決定された「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2024年改訂版」によれば、「ハローキティ」は世界で稼ぐキャラクターランキングの2位。1位は「ポケモン(ポケットモンスター))」で、上位25位に日本のキャラクターが10も入っています。国内で非常に支持される内需は、海外でも成長する産業となりえるのです。

はねいぬ思考・考察)

日本発のキャラクター人気は、世界に通用している。
韓国にきても、クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ポケモン、ドラゴンボールは街中にあふれている。
歴史のあるハローキティの根強さはもちろんだが、誕生して20年程度のポケモンだってその人気の衰えをまるで感じない。
きっとこれから先にも、世界的なキャラクターは誕生するだろうから、日本のIPビジネスは強いことを認識しておこう。

 

 

ログ3)特集:トランプ関税に勝つ内需株

道路老朽化で本当に伸びる株は?(日経コンストラクション 眞鍋編集長)
(インフラ補修需要は)ある程度増えるでしょうが、日本の公共工事関係費は約6兆円で基本的に横ばい推移。市場規模が一気に伸びるわけではない点は注意です。
これからの注目は、大きく劣化した後の「事後保全」ではなく、その前段階で補修する「予防保全」です。長期的に見ると後者の方が総コストを抑えられます。そこで、重要になるのが点検の質の向上です。

はねいぬ思考・考察)

インフラ関係や、補修技術関連の企業がなんでも成長するわけでもないということ。
日本の公共工事予算は6兆円で横ばい推移ということは、物価・人件費上昇を加味すれば工事規模も小さくなるし、工事件数も減ることが予想される。
であれば、インフラ関連企業で注目するのであれば、効率よく(危険な個所をピンポイントで補修・立て直しできる)インフラ工事をすることができる企業になりそう。
ベタだがドローン活用やシミュレーションなどの技術力がある企業といったところか。

 

 

ログ4)特集:アクティビストが次に買う株

ローゼンワルド氏は「東京証券取引所こそが日本で最大のアクティビストだ」と話す。上場企業に割安な株価の是正を要請するなど、日本の株式市場でここ数年生じている「東証改革」の波がダルトンのリターンを押し上げているというわけだ。

はねいぬ思考・考察)

確かに東証のPBR1倍以下の是正を、という声明は思いっきり上場企業の価値を高めてくれた。
価値を高めたというか、株価が上がってくれたのだが、その効果は大きく、そしてかなり早く効き目を発揮してくれた。
東証の言うことは善し悪しに関わらず影響が大きい。
だから見逃さないようにしておこう。

 

 

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