はねいぬはどうも「運」がいい人になりたいようだ。
その証拠に本書からは忘れたくないことがたくさんある。
はねいぬがなりたい「運のいい人」になるための長編ログついに最終第14集。
(2025/05/11 執筆)
ログ40)
ここでギュンターの法則を思い出しましょう。幸運とは、天からの贈り物ではありません。むしろ、注ぎ込んだ努力と時間の結果です。もしあなたが忙しく動いているなら、いつかきっと、あなたにとって幸運な出来事に遭遇するでしょう。
はねいぬ思考・考察)
待っているだけでは、「運がいい人」になれる可能性はとっても低い。
まさに奇跡的な運でもない限り、ありえない可能性に近いだろう。
他力本願ではなく、自分で動いて可能性を少しずつ高めていくことで「運がいい人」になれるのだ。
確率を自ら高めることなので、どちらかというと努力の要素が強い気がする。
だから誰にでも「運がいい人」になれる可能性があるのだろう。
目指せ「運がいいはねいぬ」。
ログ41)
運のいい人はじっと立ち止まっていません。つねに忙しく動き回り、露出を増やせば、新しいチャンスに遭遇する確率も高くなります。そして最後に、運気を向上させてくれそうな人、チャンスを運んできてくれそうな人を見つけ、パートナーになりましょう。
はねいぬ思考・考察)
誰が見ても忙しそうな人、その忙しそうな理由が自作自演でない人は、本当に忙しい人なんだと思う。
自作自演の忙しい人をしっかりと除外すれば、忙しい人を見つけられるだろう。
そしてそんな忙しい人たちは、きっと運がいい人である。
というか相対的に運がいいと思われる可能性が高い人である。
はねいぬはあんまり忙しくなりたくないけど、運のいい人になるためには忙しい人と出会い、それを見習って忙しくすれば運が良くなりやすいような気がする。
まずは忙しそうな人の中で、はねいぬがマネてもいいなと思える人を探してみようかな。
運はいいほうがいいからね。
