はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

自分の成長のための本 #9-5:「運のいい人」の科学 強運をつかむ最高の習慣(ニック・トレントン著/2025年)

はねいぬはどうも「運」がいい人になりたいようだ。
その証拠に本書からは忘れたくないことがたくさんある。
はねいぬがなりたい「運のいい人」になるための長編ログ第5集。
(2025/05/03 執筆)

 

 

ログ13)

はっきり言いましょう。幸運はたいていの場合、他の人からもたらされます。彼らが私たちのために何かしてくれることもあれば、彼らと私たちで一緒に何かすることもある。社会的なつながりは、思いがけない幸運や、人生の転機を生み出すことができます。ときには危険から守ってくれることもあるのです!そう考えれば、社交的な人のほうが、幸運が流れ込んでくるチャネルをたくさん持っているのも納得でしょう。

はねいぬ思考・考察)

だから社交的でオープンで神経症的でないほうが、運がいい人になれる可能性が高いということか。
”ログ12”の通り、はねいぬが運がいい人になる可能性に高めるには、精神状態のコントロールが重要である。

たまに忘れてしまうのだけど、はねいぬは初めて会う人の前でのプレゼンや講演、そしてワイン飲み会など、結構楽しめるタイプだ。
楽しいと思えることを探し出せれば、はねいぬはオールタイム運のいい人になれそうなだ。

 

 

ログ14)

神経症的な傾向が低い人は、そうでない人と比べ、精神が安定していて、リラックスしています。精神が安定し、集中している人は、不安に襲われることなく、周りの状況をよく理解できるようになる。ビクビクしながら自分の脅威になるものを探すのではなく、ニュートラルな出来事であれば好意的に解釈することが多い。

はねいぬ思考・考察)

ニュートラルな出来事についても、ニュートラルととらえる範囲を広げられそうなのが、ポジティブで神経症的な傾向が低いことにつながりそう。
脅威を意識するのはいいことだけど、脅威は探すことまでしなくてよいのかも。

 

 

ログ15)

反対に、恥をかくことや、批判されること、拒否されることを嫌う人は、チャンスがあっても挑戦せず、その結果、運も手に入れられないことになる。なぜなら彼らにとっては、恥をかくというコストが、新しいチャンスという利益を大きく上回るからです。ここで、今より少しでも自分の弱さを認めることができれば、恥を恐れずに挑戦し、幸運に恵まれることもずっと多くなるでしょう。

はねいぬ思考・考察)

はねいぬは恥をかくのが苦手で、だから一番最初に挑戦することに躊躇する。
でも一番最初に挑戦しようが、最後に挑戦しようが、はねいぬの能力は変わらない。
だからかく恥の大きさも変わらない。
そうだったら、全力でフィーストペンギンになった方が、なんだかはねいぬの性格的に得な気持ちになれそう。
面倒な性格だけど、はねいぬを理解して、ファーストペンギンになろう。
ペンギン好きだし。

 

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