最近になって「運」はよほどのラッキーか、それとも確率の問題なのか、はたまた気持ちの問題によるとらえ方なのか、いやいやそのすべてを区別することなくまとめた言葉なのかと、考えるようになった。
コントロールできる「運」があるなら、もらった方が良いというものだ。
だから運について学ぼうとおもって読了した。
そしたらどうだろうか、学ぶことはたくさんあるではないか。
はねいぬが「運のいい人」になるためのログ第2集。(2025/04/30 執筆)
ログ4)
自分は自分の行動に責任を持っている、だいたいにおいて自分の運命は自分でコントロールしていると信じている人なら、運の要素に頼る必要はまったくないでしょう。勝利も敗北もすべて自分の責任です。おそらく私たちが運を信じるのは、避けられない失敗から自分を守るためなのでしょう。ある意味で、自己責任という考え方は、運という概念とほぼ真っ向から対立するのかも知れません。
はねいぬ思考・考察)
『運』は自分を守るためのもの、というは考えたことがなかった。
なんでだろうか、『運』はどうしても『幸運』になってほしいという希望や思い込みがあるのかもしれない。
『悪運』だってあるし、『悪運』が守ってくれていたのに忘れがちだったな。
自分でコントロールしようとしてもどうにもコントロールしようがないことは、世界にたくさんあるから、それに対する防衛が『運』というのは、なんだか1つのいい考えかもしれないな。
『運』もコントロールできないし、コントロールしようとも思っていないから。
ログ5)
帰属理論とは、物事の原因をどこに求めるかということです。原因は自分の中にあると考える人は、成功も失敗も自分の責任だと考え、反対に原因は自分の外にあると考える人は失敗の責任を取ろうとしない。どちらの考え方をするかということは、人生で実際に行動を起こすかということ、成功を達成できるかということに、大きな影響を与えます。
はねいぬ思考・考察)
『帰属理論』を知らなかった。
ここで知ることができてよかったな。
はねいぬのレベルアップで、責任感が2くらい上がったかもしれない。
はねいぬ以外のすべては完全にはコントロールができないことは前提だけど、60%以上くらいの結果を成功と捉えたら、60%は自分の責任と捉えて挑戦をしてもいい気がする。
実際に投資もそのくらいのイメージだし。
ただ誰かと一緒にトライするときは、はねいぬの100 %を上回る120 %の結果を得られ鵜かもしれない。
プライベートも仕事も投資も、はねいぬ1人では完結できないのだから責任範囲60 %、成功合格ラインも60 %としておけば、責任感をもってトライすればだいたい成功するから最高だな。
これの考え方・思考でいこう。
ログ6)
とはいえ、すでに見たように、意図的に運を増やすことはできません。魔法の呪文は存在しないのです(残念ながら!)。それでも成功の確率を上げるために、私たちに変えられることならあります。私たちの態度や考え方、何を信じるかということには、大きな力がある。なぜなら、それが私たちの行動に影響を与えるからです。
はねいぬ思考・考察)
『運』を増やすことなんてできないよね。
わかっているけど、自分の『運』がどのくらい残っているのか、何に使うことができるのかとか考えると、総量が気になってしまうんだよね。
そして何においても、成功の確率を上げることが大事なこともわかっている。
はねいぬは残念ながら少年漫画の主人公ではないので、成功する確率を上げるための行動をコツコツするしかないのだ。
RPGゲームに比べると成長がわかりにくいのが難点だけど、このブログに残していく記事がきっとレベルアップを教えてくれるはずだ。
