エレガントな時間を楽しむための本6冊目は、連続の青山美智子先生著の『月曜日の抹茶カフェ』。
購入理由
『鎌倉うずまき案内所』のタイトル買いから始まり、『赤と青のエスキース』をとても楽しんだので青山先生著書を連チャン中。
直前に読んだ『木曜日にココアを』の続編と聞いて記憶があるうちに読みたかったから。
小学生並みの感想とログ
短編から構成されているのは、『木曜日にココアを』と同じ感じ。
いつものカフェも出てくるし、『木曜日にココアを』で登場したけど短編の主役とはならなかった人が主役になっていたり、いつもの人が出てきたりと、読書中はニヤニヤが止まらない。
今回も甘酸っぱい恋愛ストーリーがあって、なんだかドキドキしてしまうのも『木曜日にココアを』と似ている。
本書でストーリーが展開する場所も1か所ではないので、いつも通り飽きる時間は全くなくて、一気読みしてしまう。
いやいや、本書を楽しむ楽しむためには一気読み推奨。
むしろ『木曜日にココアを』からの一気読み推奨。
はねいぬ的に、未完成、アップデートが良くなることもならないこともある、というのが心に刺さる。
なんだか頑張れる気持ちになれた。
青山先生、面白いだけでなく、はねいぬを励ましてくださってどうもありがとうございました。
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