はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

HANEINU weekly Journal_相場・資産_2026/05/18-05/22

投資レベルアップのため、1週間の相場やニュースなどから、気付いたことや考察したことなどを日記形式で残す『HANEINU weekly Journal_相場・資産』の5週目。

まだ続けられています。
だけど、来週は旅行のためお休みします。

 

 

ゆるいルール

  1. はねいぬが投資している国や地域の指標から、考察してみる。
  2. 相場の予想とか無理にしない。
  3. 投資で思ったこととか感じたことの理由を考察してみる。
  4. 翌週水曜日にアップする。
  5. 体調が悪かったり、旅行中などは、臨機応変にスキップOK。
  6. イヤになったり、意味を感じられなくなったら、ルール改正・中断・中止OK。

 

 

指標動向の考察

日経平均株価の終値は6万円を切るどころか、最高値更新して終値は63,339.07円。
日経平均の上値が見えない。

はねいぬのポートフォリオで上がっているのは、相変わらずの半導体・電子部品関連。
やはりNVIDIA様の好決算に引っ張られているのかな。
とはいえ、ちょっと引っ張られ過ぎな気がするな。

日経平均は上がりまくっているけど、アメリカ、インド、ドイツ、ブラジルの株式指標は落ち着いている。
日本が特別割安と言えるほど17~18倍というPERは高くないのも良くわからない。
確かに日本には半導体メーカーは少ないし大きくはないけど、半導体関連株がかなり多くて、しかも製造装置以外の半導体関連銘柄は割安で放置されていたから、そのあたりの値上がりからだろうか。

今の日経平均相場の行く先が見えないイメージを、AI様に画像化してもらった

 

 

はねいぬ資産状況について考察

久しぶりに前週より総資産が減少。
軽自動車1台分が消えていった。
毎週車1~2台分のお金さんが動くことに慣れてしまっているが、それを普通と捉えるのは危ういなと最近思うようになってきた。
含み益はただの数字でしかないからだ。

ちょうど今週は給料日ということもあり、月間の総資産確認の週であったのだけど、含み益が総資産の30 %くらいを占めていることがわかった。
実際の現金ではなく、ただの数字が総資産の30 %はなかなかリスキーに感じたのだ。
しかも日経平均は上がりまくっているし、半導体・電子部品関連株は上がりまくっているこの状況なので、かなり恐怖心が高まった。
『Sale in May』に従って、現金比率を高め始めたことは、はねいぬの投資家マインド的に良かったと思っている。
村田製作所様からの利益がウン十万円変わってしまったとしてもだ。

投資信託の整理整頓も進められていてナイスだと思っている。
ほとんど含み益がなかった投資信託の売りが進んでいて、お金さんのタダ働きの解消になってきている。
全体の含み益はほとんど変わらないまま現金比率は2倍くらいになった。
それでもまだまだ投資資産の15 %くらいなので、この株高の中で20~25 %にして、きっと起きる調整や暴落のタイミングで応援投資に移したい。

 

日本株

さすがに上がり過ぎだと思って持ち株の半分くらいを応援完了したのは、村田製作所様。
でもさらに上がり続けていて、今保有していればプラスウン十万円とか思ってしまう。
だけどだけど、業績がいいとはいえPER40倍だし、売上や営業利益が2倍になるわけでもないので、期待からの買われ過ぎだと思うのは普通だろう。
この経験、忘れてはいけないな。

家族にご推奨した日本航空様、BIPROGY様、サンリオ様、任天堂様、日本動物高度医療センター様は、まだ鳴かず飛ばず。
だけど、この日経平均株価の上昇中に、業績が悪くないのに下がり続けていたから、上昇期待。
そもそも企業活動や経済活動に必要不可欠な日本航空様、BIPROGY様、家族のために必要だしさらに技術レベルアップしてほしい日本動物高度医療センター様、営業利益率が高くて世界レベルのIPを持つサンリオ様と、任天堂様である、株価が下がるはずがないと思うのだけど。
それでも上がらない理由は、みんな資金を半導体と電子部品にあてるために、他の企業から引き揚げているのかもしれないな。
底値圏できっと含み損を抱えている上記企業から、上値に近い半導体・電子部品に資金を移動させるなど、お金さんの浪費に見えるけど、彼らの見ている未来は、はねいぬが見ている未来と違うのだろうか。
はねいぬの見ている未来の正否についても、当面は様子見しよう。

 

投資信託

先々週から継続して、インド株、REIT、日本の中小型株の投資信託の一部を応援完了。
順調に生産性の低いお金さんたちの業務改善を進めている。
投資信託も同じインド株であっても、投資先や投資コンセプトでその差が大きいことを感じられた。

インドのインフラ系はイマイチだけど、しっかりと含み益が増えている投信もある。
目論見書についても、積立前だけに読むだけではだめだな。
しっかりと四半期ごとに読み返しておこう。

そうなると時間が必要になるから、アクティブ型投資信託もファンド数をあまり増やしてはいけないない。
いやいや、むしろまだ勉強段階の伸びしろしかないのだから、はねいぬの成長のためにもいろいろな種類の投資信託に手を出しておくのもいいのかもな。
このあたりは、はねいぬの興味と好奇心にお任せしよう。

 

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