はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

帰省ログ #3-2_2026/02/14-2026/02/22

2026年2回目の帰省ログの後半。
帰省期間は2月13日~2月22日の10日間。
韓国の旧正月(ソルラル)に便乗して有給をくっつけたのだ。

韓国に赴任しているが、熊本在住時代よりも圧倒的に多く帰省ができている。
おかげさまで、はねいぬの両親、相方の両親ともに、会う機会が増えた気がする。
そして、今回の帰省から少しでも多くのお世話になった方々に会うことを目標に加えている。

 

 

旅程

2月13日

夜のフライトで金浦→東京、東京宿泊。

 

2月14日

お世話になっている美容師さんにヘアカットとヘッドスパ。

夕方から実家に帰省。

 

2月15日

父方の祖母の1回忌。

実家に帰省。

 

2月16日

前の会社の友人たちと飲み会。

前の会社の周辺に宿泊。

 

2月17日 ~ 2月18日

東京九州フェリー『はまゆう』に乗船する船旅。
横須賀中央から門司港レトロまでの1人旅。

詳細はこちら。

 

2月18日 ~ 2月20日

門司港レトロと下関周辺のスーパーエレガントタイム満喫1人旅。

詳細はこちら。

 

2月21日 ~ 2月22日

相方と博多で合流して、博多・天神ブラブラエレガントタイム旅。
そして出稼ぎ先の韓国へ戻る。

詳細はこちら。

 

 

2月16日:観葉植物のお手入れをして、前職でお世話になった人たちと飲み会

午前中は、熊本から移動して置かせてもらっている観葉植物たちのお世話をした。
というか、元気がない子たちがとても多いので、間延びした枝などを切りそろえてあげた。
かなり多くの子が亡くなっていて、このままだと全滅の可能性もちらついたので、間延びした枝で助かりそうなものは水耕によって種の保存を図ることにした。

いろいろと両親と観葉植物とミニが心配だが、お昼ご飯を頂いて前職の会社の方へ移動開始。
移動の電車は今回の帰省で心配事が増えてしまったことで、結構疲れていた。
そろそろ介護とかを考えなければいけないのかな。

気持ちを切り替えて、前職お世話になった人たちと飲み会へ。
はねいぬのリクエストで焼き鳥居酒屋にしてもらった。
韓国にはタッカルビはあるし、羊の焼き串もあるけど、焼き鳥は見たことがない。
だから焼き鳥が懐かしくて懐かしくて、リクエストさせてもらったのだ。

数年前までは同じ会社の仲間だった人たちは、久しぶりにあってもまだ仲間でいてくれているように迎えてくれて、とても嬉しかった。
こんな人たちと一緒に仕事をしたいという想いと美味しいお酒と食事のチカラで、はねいぬが温めていたビジネスアイディアを聞いてもらうことにした。
披露した瞬間はすごい不安で緊張したが、予想以上にポジティブな反応をしてくれた。
さらにブラッシュアップして実現したい気持ちが強まった。
こんな人たちと一緒に働けるように、頑張らねばとモチベーションがストップ高になった。
楽しい時間はフェムト秒パルスレーザの照射時間のように短く感じたが、とても楽しく充実した時間だったし、大きな勇気までもらえて泣きそうなほどに感激した
来月の3月31日にも飲み会をする約束をして、お開きとなった。
感動と嬉しさで、全額おごってしまった。
まあいいかと思ったが、その後で相方にお説教された。
「年上、目上、友達にはむやみやたらにおごってはダメだよ、相手の立場も考えなさい」とごもっともすぎるお説教にぐうの音も出ず、ただただ言い相方を持ったことに感謝した。

 

 

2月17日:ダラダラしてから、いざ東京九州フェリー『はまゆう』が待つ横須賀中央駅へ

前日は気分よく楽しんだために、がっつり呑んでしまって寝起きはイマイチだった。
だけどそれでいい。
今日することは、ただただフェリー『はまゆう』に乗れさえすればよいのだ。
ダラダラと時間ぎりぎりまでホテルに滞在し、のんびりチェックアウト。

とりあえず最寄りのカフェでブランチと目覚めのコーヒーを飲んで、横浜駅とみなとみらい近辺をブラブラした。
東京九州フェリーのフェリーターミナルは横須賀中央駅が最寄りなので、京急線で一番近いターミナル駅の横浜駅近辺が、心理的にも安心してダラダラできたのだろう。
本当はスニーカーを買いたかったけど、今回の旅は2~3泊がギリギリの小型スーツケースで来ているので、空きスペースなどないからお見送りである。

ダラダラしていると思ったより早く夕方になり、そして夜になった。
夕飯は『はまゆう』の中で食べると決めているので、カフェのはしごでお腹をごまかしながらではあったが、昨夜の焼き鳥飲み会のおかげで、良くも悪くもあまり空腹感を感じずにいられた。
よし行こう、いざ横須賀中央。

以降の旅は、こちらの別記事からお楽しみください。