2026年2回目の帰省ログの前半。
帰省期間は2月13日~2月22日の10日間。
韓国の旧正月(ソルラル)に便乗して有給をくっつけたのだ。
韓国に赴任しているが、熊本在住時代よりも圧倒的に多く帰省ができている。
おかげさまで、はねいぬの両親、相方の両親ともに、会う機会が増えた気がする。
そして、今回の帰省から少しでも多くのお世話になった方々に会うことを目標に加えている。
旅程
2月13日
夜のフライトで金浦→東京、東京宿泊。
2月14日
お世話になっている美容師さんにヘアカットとヘッドスパ。
夕方から実家に帰省。
2月15日
父方の祖母の1回忌。
実家に帰省。
2月16日
前の会社の友人たちと飲み会。
前の会社の周辺に宿泊。
2月17日 ~ 2月18日
東京九州フェリー『はまゆう』に乗船する船旅。
横須賀中央から門司港レトロまでの1人旅。
詳細はこちら。
2月18日 ~ 2月20日
門司港レトロと下関周辺のスーパーエレガントタイム満喫1人旅。
詳細はこちら。
2月21日 ~ 2月22日
相方と博多で合流して、博多・天神ブラブラエレガントタイム旅。
そして出稼ぎ先の韓国へ戻る。
詳細はこちら。
2月13日:韓国の展示会に見学から東京へ
この前の週にB型インフルエンザに罹患したので、微妙に体力が完全ではない状態。
とはいえ、この週後半はSEMICON Koreaなのと翌週からのソルラルで仕事はスロー。
はねいぬの所属会社と競合会社、そして前職の会社のブースに顔を出して、そそくさと金浦空港へ移動。
夜のフライトで東京に移動して、この日は変な『変なホテル浅草橋』様に宿泊。
(変なホテル東京 浅草橋【公式】│ロボットチェックインが楽しいホテルの予約宿泊サイト)
変ではるけど、受付が少し変なくらいで、そんなに変ではないビジネスホテルだった。
はねいぬの実家まで帰る手段がない帰国時間と、翌日しか美容室に行くチャンスがないので、タイパ重視で東京に宿泊することを決めた。
2月14日:ヘアカットとヘッドスパ、すっきりして実家へ
『変なホテル浅草橋』様をチェックアウトして、そのままいつもの美容室に移動。
もう10年近くお世話になっている美容師さんに、『いつものツーブロック』にしてもらう。
ツーブロックの長さのバランスは季節感に合わせて決めてくれるので、とってもラク。
韓国の話と、フェリー旅の話で盛り上がった。
そして、どんなに自信があっても酔い止めの薬を持参することを勧められたので、帰省の道すがらに購入。
ヘッドスパもしてもらって、和幸で特別ロースカツ定食みたいなのを頂いた。
とても柔らかいロースで美味しかったのだけど、普通のロースを食べたい気分だったから、ちょっとだけ後悔。
でも後悔はその程度で、ロースカツ定食は抜群に美味しかった。
実家に帰省し、まずは韓国土産を渡す。
今回は韓国海苔も食べたいとのことで、クーパンで発注した韓国海苔とビチョビにした。
明日の法事の準備をするも、はねいぬの黒い革靴さんが無くなっていた。
父親は捨てていないというけど、、、いろいろと少し心配になってきた。
父親が少し心配だけど、みんな健康的には元気で安心した。
去年から家族になったワンコのメグも元気だが、しつけはしないことにしたようで、1歳過ぎてもテンションは仔犬で、可愛いけど少し大変、そして少しかわいそうにも思った。
それでも圧倒的にかわいさが勝つのが、ワンコの偉大さである。
夕飯は準備していないとのことで、両親が食べたいという寿司を発注。
株主の『銀のさら』様。
2月15日:父方の祖母の1回忌
朝から礼服に着替えて準備。
太ったと実感した瞬間。
そして、靴下と黒革ベルトを忘れたことに気づく。
茶色いベルトに茶色い革靴、そして靴下は黒白ツートンと、長男として全くダメな感じで参加。
1回忌なので、まだまだ多くの親戚のおじいちゃんおばあちゃんが集まった。
みんな高齢化していて、寂しさや心配さを感じてしまった。
昼食代わりの会食をして帰宅。
チャンスとばかりに小瓶1本半くらい飲んだ八海山のおかげで、少し頭が痛い。
父親が勝手にタイヤとホイールを交換したはねいぬのミニで、1回忌の参加できなかった親戚にお返しを渡しに行くというので、父親とミニの両方が心配になり助手席に同乗。
予想を遥かに上回る運転の危なさで、同乗中の心拍数がF1ドライバーと同じくらいだっと思う。
父親はやはり心配で、駐車がうまくできていなことを伝えても聞き入れないし、はねいぬの親友が畑を本格的にやりたいということを伝えても話の主旨が伝わらずただただ反対するなど、かなり短絡的な行動と考え方をするようになった気がする。
すごく心配になった。
はねいぬもミニもなんとか無事に帰宅して、メグと戯れながら休憩。
今晩も当然のように夕飯の準備はないので、はねいぬ払いでピザを発注。
たまの帰省だからいいのだけど、両親にお金の部分で甘えられすぎるのは良くないのかなと、また少し悩む。
いやいや、息子が支払い能力があると安心させるのにちょうどいいのかもと、少し強引に納得して就寝。
就寝する畳部屋は、メグが入れないように襖を閉じさせてもらった。
(深夜に突入してくるから、超寝不足になるのだ。。。)