はねいぬが上手く応援投資できていない成長株。
そもそもはねいぬ自身に向いているのかいないのかすらわからないし、どんな投資の仕方なのかすらわかっていない。
分かっていないことを自覚しているのであれば、少しは分かれよと自身に思って読ませていただいた。
分からいことだらけだから学ぶことが多いので、忘れたくないことをログに残させていただく。
「はねいぬ思考・考察」がないログは、お見逃しください。
長編ログ第5集。(2025/03/19 執筆)
ログ13)
(質問:相場のちゃぶつきでふるい落とされたら、どう対処しますか?)
[ライアン]
対処が最も難しい相場はちゃぶつきです。ブレイクアウトをしても、めったにうまくいかず、買っても空売りをしても損をしかねません。そういう状況になり始めたと思ったら、私はリスクを減らして、通常よりもずっと小さなポジションでトレードします。
ログ14)
(質問:利益目標に達したとき、トレイリングストップを使って段階的に手仕舞っていきますか?)
[ミネルヴィニ]
かなりの含み益になっているときには、その銘柄が下げに転じて損切の逆指値に引っかかってからではなく、勢いよく上げているうちに売るのが普通です。私の「半分を売るルール」はどっちに転んでも勝つ解決方法です。ポジションを維持すべきどうか迷っているときには、どっちに転んでも勝ったと思えます。上げたら半分を残しておいてよかったと思えるし、下げたら半分を売っておいてよかったと思えるからです。
はねいぬ思考・考察)
「半分を売るルール」を実践してみようと思う。
まずは株価があがる銘柄への応援投資からはじまるけど。
ログ15)
(質問:株価が利益目標に近づいたら、損切の逆指値を調整しますか? つまり、損切の逆指値を損益ゼロの水準まで引き下げますか、それとも最初の水準のまま動かしませんか?)
[ミネルヴィニ]
早々とトレードから追い出されないように、私はいつも損切の逆指値をもっとうまく使おうと取り組んできました。株価がかなり上げたら、私は逆指値を少なくとも損益ゼロの水準まで確実に動かします。大きな含み益を含み損に変えるつもりは少しもありませんから。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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