はねいぬが上手く応援投資できていない成長株。
そもそもはねいぬ自身に向いているのかいないのかすらわからないし、どんな投資の仕方なのかすらわかっていない。
分かっていないことを自覚しているのであれば、少しは分かれよと自身に思って読ませていただいた。
分からいことだらけだから学ぶことが多いので、忘れたくないことをログに残させていただく。
「はねいぬ思考・考察」がないログは、お見逃しください。
長編ログ第4集。(2025/03/18 執筆)
ログ10)
(質問:買う前に、その銘柄のファンダメンタルズや記事、チャートなどを調べるのに通常はどのくらい時間をかけますか?)
[ザンガー]
実はあまり時間をかけけません。ファンダメンタルズの調査に多くの時間をかけていたこともあります。でも、時間をかけすぎると、それだけ調べたのだから、その銘柄を信じたいと思う自分に気づいたのです。それは1990年代半ばに勝っていた銘柄の会社が予想外にも破綻するという目に二度遭い、あやうく私は破産しかけたからで、それ以降は時間をかけて調べるのをやめにしました。
はねいぬ思考・考察)
はねいぬも確かに感じたことがある。
調査に使った時間を無駄にしたくないから、なんだかその銘柄がとてもよく見えてしまうということを。
あと自分が好きな企業や、仕事をしたことがあって良い人がいるとか、結構感情ではねいぬは動いてしまう。
そんな自分に気づいたので、ドライなスクリーニングの数値が、はねいぬが投資する基準を超えた企業のみに応援投資を発動するようにしている。
神との共通点があってうれしい限りで、自分の手法を信じるチカラが強まった。
ログ11)
(質問:市場全般の売りシグナルが新しく点灯したとき、どの銘柄を売るかをどうやって選ぶのですか?)
[ザンガー]
市場で新しくシグナルが点灯したら、私はすぐにすべてを売ります。どんなに良い銘柄でも同じです。売るのに、どうして下げるまで待つ必要があるのでしょうか。市場の下げに引きずられて急落する前に、すぐに売るべきです。
ログ12)
[ミネルヴィニ]
市場が急落しているときに出来高が膨らんでいれば、機関投資家の売り抜けを示し、逆に急騰しているときに出来高が膨らんでいれば、彼らによる買い集めを示します。私は監視している銘柄でもこの動きが確認できるかを見ます。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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