投資レベルアップのため、1週間の相場やニュースなどから、気付いたことや考察したことなどを日記形式で残す『HANEINU weekly Journal_相場・資産』の3週目。
まだ続けられています。
ゆるいルールも忘れずに書いておこう。
ルール
- はねいぬが投資している国や地域の指標から、考察してみる。
- 相場の予想とか無理にしない。
- 投資で思ったこととか感じたことの理由を考察してみる。
- 翌週水曜日にアップする。
- 体調が悪かったり、旅行中などは、臨機応変にスキップOK。
- イヤになったり、意味を感じられなくなったら、ルール改正・中断・中止OK。
指標動向の考察
日経平均株価がなんと62,713.65円で、今週の取引を終えた。
はねいぬのポートフォリオ的に、半導体関連と電子部品関連がとんでもない上昇率で上がった結果、日経平均株価を大きく引き上げたようだ。
なんならそれ以外の銘柄はほとんど上がっていないような感じだった。
日経平均株価のこの上がり方には、ウルトラポジティビストのはねいぬでもさすがに恐怖する。
なんとなくであるが、これまでの業績と株価を比較してもバブル感があるのだ。
みんな期待して半導体と電子部品株を買っているのだろうか。
いくらメガトレンドとはいえ、株価が3倍になっても生産量や売上はすぐには3倍にはならない。
会社の規模を2倍にはしないといけないだろうから、圧倒的に株価が先行していて企業の売上が追いつくまで市場のニーズと株高が続くのかなとの思いを、はねいぬは払しょくできない。
ということで、今週から少しずつ割高な日本株と、日経平均株価やS&P500などに対して上がらないインド投信の一部で利益確定していくことにした。
『Sale in May』だしね。
はねいぬ資産状況について考察
今週だけで総資産はさらに上昇。
先週からの上昇を踏まえたら、ほとんどの日本車が買えるくらい上昇している。
それくらいの上昇なので、少し焦る。
ただ含み益は売れない限りは、ただの数字に過ぎない。
それはマンションを売った時に実感までできたので、ポートフォリオの中で割高かつ下げ始めたら余裕を持って買い直しできそうな銘柄の一部分を、応援完了させてもらった。
どうもありがとう、SUMCO様、村田製作所様。

日本株
ポートフォリオの70%くらいを占める半導体関連・電子部品関連の株価が爆謄していて、さすがに割高で下げ始めたら買い直しできそうな株価まで下がりそうな、SUMCO様と村田製作所様を、少しだけ応援完了した。
それでも今週の終値からどちらも150-200円安いところで売ってしまった。
利益がけっこうあるとはいえ、数万円違うだけで牛丼やハンバーガーでの食事何回分とか計算してしまった。
今は少し現金比率を高め、相場が落ち着いた後に割安銘柄を応援したり、暴落したら将来に必要な企業を応援をできるように準備をしていきたい。
なにより含み益はただの数字なので、それをある程度現金にしておきたい気持ちもある。
利確のときに思うのは、税金約20%の重さである。
数万円の利益のときには20%はそこまで多くはないかなと思ってはいたけど、今の状態での20%はメガソニック砲くらいの破壊力がある。
自分のお金を自分がリスクをとって投資しているのだから、一律20%はなんとかならいものですか、日本政府様。
投資信託
日本株と比べて、とってもステイブルなのは変わらないが、それでも増えてきている。
ただ資産が増えているのはアメリカと日本、ブラジルだけである。
そして日本株も半導体関連をたくさん組み込んでいるわけではない投信なので、成長は控えめである。
というか、個別株の70%くらいを半導体と電子部品で構成しているポートフォリオと成績を比べてはダメな気がする。
そんな中、株価指標に対して上昇の小さい日本小型株投信、REIT、インド投信を少し売却した。
上述の通り現金比率を高めることが目的で、Sale in Mayに従い5月中に複数回に分けて、日本小型株とREITは70-80%、インド投信は10-20%を売却予定。