はねいぬ達の博多旅行の最終日。
博多旅行としては2日目だけど、実際には韓国へ戻るだけの1日である。
はねいぬは韓国から日本に来て9日目と、今回も遊びまくれて楽しんだ帰省であった。
毎回遊び疲れる日本帰省だけど、いつも疲れるほど遊んでいないとも受け取れるので、遊び方が足りなかったのかもしれない。
帰任したら、もっともっと日本を満喫しよう。
旅程:2日目
ホテル(2泊目)
(KOKO HOTEL 福岡天神 | KOKO HOTELS - Here Discovery Begins. ここから見つける旅を)
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福岡空港から韓国の金浦空港へ
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韓国の仮住まいへ
福岡空港へ
2日間お世話になったKOKO HOTEL 福岡天神をチェックアウトし、福岡空港に向かう。
福岡空港は国内線ターミナルにはとてもアクセスしやすいのだけど、国際線ターミナルへのアクセスはかなりしにくい。
ターミナル間移動の時間も考えて、少し早めに移動を開始した。
日曜日とあって少しは混んでいたけど想定内の込み具合だったので、問題なく出国を完了。
いつも通りDuty free shopでテキーラの価格を確認して少し悩んで買わないルーティンをする。
相方はお土産を買っていたが、はねいぬは今回もお土産を買わない。
ただの天邪鬼で自意識過剰なのだけどね。
ダラダラしていたら搭乗時間が近づいてくる。
搭乗ゲートをみるとすでに韓国人が列を作っていた。
搭乗時間も到着時間も変わらないのに、パリパリしている韓国人を見ると韓国へ戻ることを実感させられて億劫になった。
だがその億劫さももう慣れたもので、出稼ぎと割り切って総資産を頭に浮かべれば諦めがつくようになったのだ。
はねいぬが理想とするFIREまでは、出稼ぎは効率がとても良いのだから。
諦めきって日本を後にすると、あっという間に金浦空港に到着した。
福岡からだとフライト時間は1.5H程度なので、この日本への移動時間もまた韓国赴任のコスパの良いところであると、メリット探すとまた億劫さが落ち着くものだ。
はねいぬの仮住まいへ
金浦空港からバスに乗って、はねいぬの仮住まいに到着。
バスを降りると結構寒い。
翌日からまた出稼ぎ頑張ろう。
スーツケースを開くと、洗濯ものと一緒に思い出がたくさん詰まっていた。
そして思い出はスマホにもたくさん残っている。
日本人なのにまだまだ日本は楽しめる場所も、楽しみ方もたくさんあるのだなと改めて思えた。
次に日本に帰るのが楽しみになるというものだ。