はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

はねいぬ週間日記_2026/04/27-05/03

はねいぬ週間日記の2週間目。
まだ続けています。

 

 

ルール

  1. 1日の日記は100-150文字程度でOK。
  2. イヤだったこと、思い出す意味がいないことは、書かない。
  3. 楽しいこと、幸せを感じたことだけを書く。
  4. 翌週水曜日にアップする。
  5. 体調が悪かったり、旅行中などは、臨機応変にスキップOK。
  6. イヤになったり、意味を感じられなくなったら、ルール改正・中断・中止OK。

 

 

2026/04/27 月曜日

仕事は特にイベントも起きず平和だった。

相方が台湾から帰ってきた。
仲良しの友達と推しのライブ参加旅行だったのだが、友達がライブ後でぎっくり腰になり動けなくなったので、自分のフライトを遅らせて友達が飛行機に搭乗するまでサポートしたそうだ。
しかも空港が違うのにだ。
はねいぬにはできそうもないことをサラッとできる相方と相方の関係であることが、とてもラッキーで誇らしい。

 

 

2026/04/28 火曜日

当日になって日本が最長12日間のGWに入ることに気付いた。
海外赴任者や海外企業に勤める人が良く言う「日本は祝日が多い」を、久しぶりに実感すると、日本に帰りたい気持ちが少し増えるな。

まあそのおかげで、はねいぬ達の業務もかなりスローになっていて、いろいろとたまっていた仕事ができたし悪くない感じ。

 

 

2026/04/29 水曜日

日本のGWが始まったようだ。
おかげで、はねいぬの仕事もラクでラクで仕方がない。
みんながスローなので、ランチは久しぶりに社外の食堂へ行った。
ユッケジャン(麺入り)を食べてコーヒータイムを味わえて、久しぶりに仕事中でも気分転換ができた。

しかも夕飯は相方と釜めし外食。
出前を頼むことが多いチェーン店だけど、久しぶりに店舗に行ったら新メニューに出会えた。
唐揚げなのに辛いのは韓国あるあるであるが、美味しいしお腹いっぱいになった。

少し辛い唐揚げの釜めし

 

 

2026/04/30 木曜日

地味に装置がトラブったので、日本と少し会議した。
社畜精神に満ちた社員で構成された弊社らしく、こちらの困りごとを親身に聞いてくれてGW明けに出張してきてくれることになった。
なんと心優しい仲間たちなのか、プライベートもあるだろうに感謝しかない。
ブラック企業バンザイ。

仕事を日本のみんなにふり逃げして、はねいぬ達も3連休を楽しむためにさっさと帰宅。
相方が台湾で買ってきてくれたパイナップルケーキやピーナッツ菓子と、KAVALANのマリアージュを楽しみながら、気付いたらヨガマットで寝落ちていた(相方はソファで寝落ち)。
幸せな酔っ払いである。

 

 

2026/05/01 金曜日

1歩も外出しなかった日。
日本の無印良品で買ったコーヒー豆を挽いていれたコーヒーが美味しく、なんだか嬉しくなった。

5月末から6月にかけて連休を作り、日本に帰る計画を立てた。
行先は人生初の青森県。
ノリで飛行機を予約したら、日本に5泊できることになりそう。
旅行は計画を立てる段階から楽しい。

フライトを予約したら、あとは連日のKAVALAN timeを満喫。
台湾のウイスキーも美味しい。

 

 

2026/05/02 土曜日

金曜日にダラついたので、しっかりと外出するというわけではないけど、往復5 kmくらい歩いて仮宿から川を上る。
川と言っても川幅5 mくらいの小さい川だけど、上流にある池のほとりにコンドゥレパッ(韓国の山菜釜めし)レストランを目的にしたウォーキングを相方とした。

目的が食べ物というのは、うちら共通の楽しみでもあるので、はねいぬも運動嫌いの気持ちを何とかしまい込むことに成功したのだ。
合計2時間弱くらいのウォーキング中の会話は、主に次の旅先である青森でしたいことと見たいこと、あとは2026年のF1観戦先だった。
家のソファでも隣にいて話すのに、歩きながら話すとまた雰囲気も内容も違ってくるのは面白い。

コンドゥレパッは絶品でした。
リベンジは十分あり得るな。

コンドゥレパッセット

 

 

2026/05/03 日曜日

朝からカラダがとてつもなく重い。
体重が減っていないのが理由の1つであることはわかっているが、だるさとやる気のなさを足して割り算なしのような重さ。

精神力だけでギリギリ朝の韓国語授業を乗り越えたが、毎週のルーティンのボルダリングに行けるほどの元気が見つけられない。
なのでボルダリングはすっぱり諦めて、クリアしていないドラクエⅠ・Ⅱをやることにした。
竜王との決着をつけアレフガルドに平和をもたらし未来のロトの勇者につなぐという大ミッションを成功さえ、未来のロトの勇者としての冒険の旅も開始するという偉業をやってのけた。

そしてそんな偉業をしていても相方は優しくしてくれる。
貴重な休みを、ソファで竜王との激戦を制し、魔物に破壊しつくされたムーンブルクでハーゴンに恐怖しても、はねいぬに文句も言わない。
菩薩としか思えない。
いや精霊ルビスさまではないだろうか。

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