投資レベルアップのため、1週間の相場やニュースなどから、気付いたことや考察したことなどを日記形式で残す『HANEINU weekly Journal_相場・資産』の2週目。
まだ続けられています。
ルール
- はねいぬが投資している国や地域の指標から、考察してみる。
- 相場の予想とか無理にしない。
- 投資で思ったこととか感じたことの理由を考察してみる。
- 翌週水曜日にアップする。
- 体調が悪かったり、旅行中などは、臨機応変にスキップOK。
- イヤになったり、意味を感じられなくなったら、ルール改正・中断・中止OK。
指標動向の考察
はねいぬのポートフォリオに関係する各指標は、今週は日経平均株価だけが下がった。
とはいえ、先週からの下げ幅はわずか203.06 円。
むしろ6万円の大台に1日とはいえ終値で到達できたし、相変わらず好調そうに見えるから怖い。
さらに日経平均株価の予想PERは17.2倍程度と、先週の24.5倍から大幅下落。
日経平均株価の構成銘柄の業績は、かなり良さそうだ。
しかしながら、予想PERはNASDAQも先週の35.2倍から31.8倍になっているので、日本だけでなくアメリカ株も好調そうではある。
だけど、SENSEX、DAX、ボベスパの予想PERはほぼ変化ないので、世界目線で見た場合には、経済はそんなに上昇していないのではないかと、どうしても思ってしまう。
それもそのはず、はねいぬの総資産は先週から今週までで軽自動車1台分くらい増えていて、そのメインがSUMCO様、フェローテック様、村田製作所様、東京エレクトロン様によるものだからだ。
半導体と電子部品が、AI、データセンターを見据えて成長しているようにしか思えない。
AI、データセンターの成長・拡大が止まる可能性は低いだろうけど、ゆっくりになるときはあると思っていて、その時に利確と狼狽によってすっごい株価急落すると思うんだよなあ。

はねいぬ資産状況について考察
はねいぬの総資産は前述のとおり、一週間で軽自動車1台分くらい増えている。
どうもありがとう半導体と電子部品。
それにしても株価に伸び過ぎ感があって、目標株価に到達して少し過熱感強い銘柄は、だいぶ保有株数を減らしてきている。
澤上篤人様の本にあった通りに、持ち株をゼロにするのではなく100-200株まで減らして、様子見と自己満足に浸ることをしている。
この保有の仕方は、上がり続ける株価を見て自分が選んだことに満足することができるので、かなりココロにやさしい。
当初の保有株数の8割を、現在の株価より20-30%低い株価で利確していたとしても、あんまり損をした気持ちにならないからだ(損した気持ちにはなるし反省もするけど、全然許容できるレベルという意味で)。
少し警戒すべきは、日本以外の株に投資している投資信託の基準価格である。
こちらはアメリカ、インド、ブラジル、EUともに先週末から少し下げている。
世界と日本とで、経済状況や、投資への過熱感が違う可能性があるかもしれない。
警戒しても多くの投資信託を売るつもりはまだないが、いくつかの投資信託と日本株の整理は進めてもいいかなと思い始めている。