はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

旅ログ#5-4_横須賀~門司港_2026/02/17-02/20

フェリー旅の終着点を門司港と勘違いしていたことで、2泊することになった門司港レトロ。
そのおかげでのんびりとほぼ1日下関を満喫できて、はねいぬ1人旅はいよいよ最終日の4日目を迎えた。
4日目は門司港レトロを満喫し、福岡の天神で久しぶりに相方と合流するのだ。

 

 

旅程:4日目

ホテル(2泊目)

(プレミアホテル門司港:【公式】プレミアホテル門司港 | 公式サイトが一番お得!

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関門海峡ミュージアム

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九州鉄道記念館

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門司港駅

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小倉~博多~天神へ移動

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相方と合流してディナー

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ホテル宿泊(1泊目)

KOKO HOTEL 福岡天神 | KOKO HOTELS - Here Discovery Begins. ここから見つける旅を

 

関門海峡ミュージアム

2泊お世話になったホテル(プレミアホテル門司港)をチェックアウト。
窓ビューが抜群で、しかもスタッフさんの対応が気持ちいいので、とても名残惜しい気持ちになった。

まずは『関門海峡ミュージアム』に向かおうとしたが、ホテルの隣のはね橋が上がっているのが見えたので、いったん撮影タイム。
いいタイミングでチェックアウトした。

はね橋(ブルーウィング門司)

撮影後にあらためて『関門海峡ミュージアム』に向かう。
ホテルから徒歩5分くらいだろうか。
ちょうど地元の中学生の遠足か社会科見学のタイミングと重なり、少し賑やかだった。
とはいえ景色は良いし、サイダーは美味しかったし、無料だしで十分楽しめた。
バナナのたたき売りは、門司港が発祥なんだと知れたし。

関門海峡ミュージアムと関門海峡ミュージアムからの眺め

あと感激したのが、館内に尊敬している志村けん様の手形があったこと。
元気な中学生が歩き回る中、はねいぬは泣きそうになりながら手を重ねさせてもらった。
東村山に会いに行きたくなってしまった。

志村けん様の手形

 

 

九州鉄道記念館

次に向かうは、『九州鉄道記念館』。
小さい頃は結構鉄道好きで、ブルートレインに憧れていたのだ。
九州行きのブルートレインには結局乗ることはできなかったが、家族旅行で出雲や高松へのブルートレインに乗せてもらい、とても楽しかった思い出がある。

『九州鉄道記念館』では、幼いころに乗りたかったブルートレイン『さくら』が飾られていた。

九州鉄道記念館のブルートレイン『さくら』

中にも入ることができ、寝台まで見ることができて35年前の夢がかなった気持ちになれた。
そしてこの『さくら』という名前が九州新幹線に引き継がれたのかもと思いつき、なんだか嬉しい継承だなと喜んだ(調べたら妄想が終わってしまうので調べないでいる)。

 

 

門司港レトロちょいブラ

『九州鉄道記念館』を楽しだら昼時になったので、美味しいパン屋さんで軽めのランチ。
本当に美味しいパン屋さんで、とても幸せな気持ちになれた。

美味しいパン屋さん 『PooUta』様

幸せ気分にしてくれる飲食店様は、本当に偉大だと思う。
心を満足させてくれるのだから、まさにまさにプロである。

はねいぬは幸せなことに、良い飲食店様に巡り合う確率がとても高い気がする。
日常の不幸は、きっと良い飲食店様に出会うために使われた、はねいぬの運なのだろう。

ランチ後も少しだけ門司港レトロ散歩。
ホテルの裏の運河や海峡プラザをブラブラした。
昼を過ぎると結構海外からの観光客の姿が目に付くようになった。
博多や小倉あたりから移動してきたのかもしれないな。

 

 

門司港駅から小倉へ、そして博多へ

熊本から天神へ移動してくる相方に合わせて、いよいよ門司港駅から移動する。
なんだか少し寂しいが、フェリー旅をすればまた来るだろうと思うことにした。

門司港駅ホーム

門司港駅から小倉に移動し、小倉から特急で博多に移動する。
忘れていたが、JR九州の鉄道はけっこう揺れる。
お供のワンカップをこぼさないように気をつけながら、久しぶりの鉄道で博多に到着。
そしてすかさずバスで天神へ。
相方より先にホテルに到着したので、チェックインを済ませてホテルで少しのんびりした。

ホテルは熊本以来の『ココホテル』様。
あまりに地味めなエントランスのせいで、危うくリンガーハットに入るところであった。
KOKO HOTEL 福岡天神 | KOKO HOTELS - Here Discovery Begins. ここから見つける旅を

 

 

相方と合流し博多ディナーへ

ほどなくして相方もホテルに到着。
エントランスの気づきにくさは、はねいぬだけではなさそうだった。

2人で福岡に来たのは3年ぶりくらいであったが、韓国と同じくらい韓国人がいて少し引いた。
人が多いところはあまり得意でないので、ホテルから歩いて行ける範囲のお店を検索する。
Google MAPの評価点だけでなく、最後はお店の前まで行って確認する昭和スタイルでディナーのお店を決めるのだが、それがまた楽しい。
三現主義ここに極めりである。

最初に入ったのは、何となくで入ったもつ鍋屋さんであったが、雰囲気と注文への対応からお酒一杯ずつとつまみ1つでおあいそさせてもらった。
うむ、ナイス判断を迅速にできた。

次に向かうは角打ちだったのだけど、そちらはあいにくの満席で入れなかった。
途方に暮れていると、目の前に美味しそうな焼き鳥屋さんがあるではないか。
まだオープンして時間が経っていないようで評価件数は少ないが、評価点は十分高い。
チラッと中をのぞくと、スタッフさんもお客さんも楽しそうにしているし、お店は概ねキレイになっている。
これだけ条件が揃えば十分なので入店。
ギリギリ席も準備してもらえた。

焼き鳥は抜群だった。
しかもたれ・塩のほかに、『みそ』があるのだ。
これが抜群にうまい。
みそは焼き鳥にとってはとても斬新なはずなのに、1000年続いているマリアージュのように思い込めるほど自然にうまいのだ。
このうまい焼き鳥を、うまい焼酎と飲めるのは、最高であった。
はねいぬのフェリー旅と門司港レトロ旅、相方の熊本旅の報告で話題も尽きず、時間は光の速さで過ぎ去っていった。
ごちそうさまでした。

 

 

ホテルに戻って就寝

うまい焼き鳥とうまい焼酎で満腹ほろ酔いになり、ホテルに戻った。
途中のコンビニでスイーツを購入してしまったが、お腹にそんなスペースはなく冷蔵庫に待機してもらった。
スイーツタイムはなく、お風呂に入って就寝。
1人の夜も悪くはないけど、やはり2人の方が寝付くまでの時間の過ごし方が寂しくなくて楽しい。

 

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