はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #9-5:わが投資術 市場は誰に微笑むか(清原達郎著/2024年)

引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第5集。

 

 

ログ13)

家具業界はとても分散した市場です。小さな家具屋ばかりでシェアの高い会社はありません。当時、機関投資家に人気のあった大塚家具ですら市場シェアは5%もなかったぐらいでしたから。また、家具屋で製造小売りをやっているのはニトリだけで、ほかの家具屋は卸から買って店頭に並べているだけです。

はねいぬ思考・考察)

投資先のスクリーニングの分析にとても参考になる。
これこそが二次思考三次思考なんだろう。
競合企業との比較をビジネスモデルからするということだと感じた。
このようなビジネスモデルの分析と比較、さらにはメリットデメリットまでを分析できるようになりたい。

 

 

ログ14)

(新型コロナウイルスのパンデミックからパニックになり暴落したとき)
私は理屈抜きで「最大のチャンスがやってきた。これはラッキーだ。買えるだけ買おう」と本能的に動きました人類がどんな悲惨な目にあおうが、相場がそれを織り込んで暴落したら「買い」しかないのですよ。

はねいぬ思考・考察)

人類が滅亡するリスクがあったとしても、人類はそれを乗り切れる可能性が十分あるし、今までだって乗り越えて経済は成長してきたという歴史があるのだから、買う/買わないの選択肢がある以上は暴落は買いであると、本能レベルで刻み込んでおくとよい。
はねいぬはせっかく買えたのに、小さな利益で多くの銘柄を手放してしまった痛い目にあった経験があるので、すぐに手放そうと思わないような応援したい企業をリストアップしておきたい。

 

 

ログ15)

この章のタイトルで「落ちてくるナイフを2度つかむ」とありますがこれは「落ちてくるナイフはつかむな」という株式投資の格言をもじった文章です。この格言の意味は「暴落している株を買うな。株価が底を打ったことを確認して買え」ということなのですが、世の中そんなにうまくいくわけがありません。この格言は間違っています。底値付近で買おうと思ったら、落ちてくるナイフをつかまなきゃ。

はねいぬ思考・考察)

落ちてくるナイフをつかみたくないけど、だいたい落ち切ったタイミングや落ちてバウンドしているくらいのタイミングを狙いたいと思っている。
清原様だって、最高速で落ちていると思っているときに手を出さないと思うし。
ナイフがだいたい落ち切ったタイミングは、なるべくRSI>30としているけど、結構外す。
もう少し精度を上げて、ナイフが落ちたタイミングを狙えるようにしたい。

 

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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