引き続きウルトラ優良書の『わが投資術 市場は誰に微笑むか』(清原達郎著/2024年)から、多すぎるログに残したいことと、はねいぬの思考を書き残す。
もうログに残したいことが多すぎるので、早速ログに残してはねいぬの糧にさせていただく。
長編投資ログの第4集。
ログ10)
しかし長期的に見れば、「底値」で買おうが「底値近辺」で買おうがあまり違いはありません。3年後に3000円になる株を1000円で買おうが1050円で買おうがあまり違いはありません。
はねいぬ思考・考察)
頭で分かっていても、1円でも安く買いたくなってしまうのが、はねいぬ心理。
最小単位が0.5円の場合は、そこまで刻みにいくから。
でも売るときもあるし、そもそも1.5倍以上になる前提で買うのだから、底値近辺と思っている価格で買えることのほうが大事なんだよね。
分かっているんだけど、どうしても安い買いたくなってしまい仕事中もスマホ見てしまうという、時間的なコストを使って、仕事ミスるリスク背負うくらいなら、サクッと買ってしまいたい。
ログ11)
(ベイジアン的発想の説明の中で)
我々は3人の目撃者が連続して赤というと、4人目が黒だと言っても「それは見間違いだろう」と思ってしまいませんか? 情報がインプットされた順序に人は左右されやすいということかもしれません。
はねいぬ思考・考察)
何となくイメージできてしまうことなので、きっとはねいぬ自身にそういう傾向があるのだと思う。
情報がインプットされた順序よりも発信源や発信タイミングなど、クールに受け入れられる心を持てるようにすることは、投資にもビジネスにも効果がありそうだ。
ログ12)
株式投資のように確率的に考えなければいけないゲームでは「決めつけ」は禁物です。決めつけたとたん、その後に出てくる有益な情報を見逃しやすくなってしまいます。
はねいぬ思考・考察)
こちらも何となくイメージできてしまうので、はねいぬあるあるなんだろう。
応援投資をすると購入を決めた瞬間に、ネガティブ情報を得られても、それを購入するためのモチベーションに変換してしまう。
すごいポジティブシンキングでありがたいが、はねいぬの応援投資すると決めた根拠を揺るがす内容の情報であれば、一度考え直したほうが良い時もある。
投資も人生も確立であることを忘れないようにしなければ。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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