はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2024年11月号_忘れたくないこと_02

日経マネー様 [2024年11月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ4)特集 年末までにがっつり稼ぐ株の必勝大作戦 / 「個人投資家よ、慌てるなかれ!」相場の大ベテランが語る日本株の底力

(スパークス・グループ創業者 阿部修平さん)
中国がグローバル市場に組込まれたことで、世界のモノづくりの製造拠点が中国にシフトしていきました。グローバル化による熾烈な価格競争が日本を苦しめ、デフレを生んでしまったと私は見ています。
一方で日本企業は、デフレ経済の中で、低コストで高品質のものを作るすべを身に付けた。だからデフレの厳しい環境で生き残った日本企業は、これから物価が上がっていく局面では面白くなってくると思います。

はねいぬ思考・考察)

デフレの30年を生き残り今も成長を続けている日本企業様は、とんでもない底力を持っている。
その底力はただの根性論だけではなくて、ロジカルに技術やサービス向上とコスト抑制を極め続けた末に辿り着いた境地であり、30年間のデフレを生き抜いた企業にしか経験できなかった大きなアドバンテージである。
そんな企業こそ応援すべきだと思うし実力もあると思う。

理想としては、30年間のデフレ中に応援したかった。
だが金利のある世界に戻ろうとしている日本では、また経営者が試される時が来るだろうし、海外の競合企業との戦いも熾烈になっていく。
この環境でも果敢に成長して、世界と戦っていくような企業様を見つけて応援していきたい。

 

 

ログ5)豊島逸夫の世界経済の深層心理

次に海外勢の日本株見直しの流れを万全の態勢で死守しなければばらない。今の日本株は「仕手株扱い」。しかも海外勢の売買比率が高い日本株市場は、相場の流れに乗る商品投資顧問(CTA)など超短期運用のファンドの草刈り場となっている。特に第1金曜日の米雇用統計を受けた週明けの日本市場は、経済統計の消化に手間取る中で売り攻勢の標的になりやすい。

はねいぬ思考・考察)

「仕手株」とは何か。
「仕手」とは「短期間に大きな利益を得ることを目的とした投資家」。
「仕手株」とは「短期間で大きな利益を得ることを目的とした投資家に、意図的に株価を操作されている銘柄」のようだ。
日本株が仕手株扱いということは、短期で利益を得るために株価が操作されているということか。

これはなかなかの状況である。
一般的な個人投資家は、仕手の株価操作に便乗してしまってはとても危ない。
自身の分析と推察に基づいて取引しないとリスキーだ。
日経平均や個別株の上下に左右されずに、自身が割安だと思うタイミングで購入して、自身の目標株価到達時や、自身が思うタイミングで売却することが重要なのであろう。

 

 

ログ6)佐々木明子のニュースな日々

「幸せ」という言葉は漠然としていて時に宗教的な響きを感じさせるが、科学的に研究・解明されてきている。第一人者の前野隆司教授に聞くと、幸福感と相関がある因子があり、その一つが「つながりと感謝の因子」だ。前野氏は「ありがとう因子」と表現するが、相手を重んじ感謝をする。相容れないことがあっても、先入観を取り払って多様性を重んじ、長所を見つけていく力だそうだ。これを多く持つ人ほど生産性が高く、経済効果として企業業績に貢献することが研究で分かってきたそうだ。

はねいぬ思考・考察)

「幸せ」は本人と本人の周囲へポジティブな影響を与えることは感覚的に分かってはいるが、確かに「幸せ」は前向きな姿勢になり生産性も上がりそうな感じがする。
なので、なるほど!という印象を受けた。

はねいぬはどうしても感覚での判断が得意ではない。
判断するための材料を必要としてしまい、その材料は今までの経験からに頼らざるを得ない。
これもキャリアだから良いのだろうが、さらに人生を楽しみ「幸せ」と感じることを増やせるようにしたいから、「ありがとう因子」にあやかりたい。
先入観にとらわれず、多様性を理由として、相手に感謝を出来るようになりたい。

 

bounddog-yellow.hatenablog.com

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