はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2024年10月12日

日経新聞を読むことは攻略方法を見ないで進めるゲーム?
いやいや、目的のない散歩でもあるし、はたまた知らない土地への一人旅にだって似ている。
なぜそう感じられるのだろう。
そんな問いに、はねいぬ自身が考察を巡らせてみると、最初に出てくる答えは「好奇心」で、その次が「知らないこと」だった。
だからこそ、はねいぬは日経新聞を読んでしまうのだろう。

 

 

15面:日本株高、海外勢は冷淡

記事抜粋)

米金利上昇にもかかわらず米株式相場が上昇することに対して、みずほ証券の小林俊介チーフエコノミストは「米経済が文句なしに強いため」と説明する。9月以降、市場予想を上回る経済統計の発表が増えたのをきっかけに「景気減速どころか、むしろ加速していくとの見方から教科書的な『株買い・債権売り』が発生した。(みずほ証券の小林俊介氏)

はねいぬ思考・考察)

金利の上下よりも経済の強さが株価上昇に影響する、というのが今のアメリカ株のようだ。
経済の強=株価上昇はとても分かりやすい。
金利に左右される市場は、そもそも経済が金利の影響程度で上下する程度の強さなのだろう。
それはさみしいが、はねいぬの認識として株式指標に影響を与えるのは”世界経済>その国の経済>金利”になるかな。

これより投資をする優先度は、経済が強い国&地域、経済成長力が強い国&地域となりそう。
はねいぬの好きなローリスクもここに含まれそう。
まあ今まで通り、投資信託はアメリカとインドを中心にした投資でよいのかな。

 

 

15面:日本株高、海外勢は冷淡

記事抜粋)

米ゴールドマン・サックスは今月に入り、25年のS&P500構成企業の1株利益(EPS)の見通しを引き上げた。25年は24年予想に比べ11%増の268ドル、26年は25年に比べ7%増の288ドルを見込む。「経済成長率がEPS成長率の50%以上を説明する」(ゴールドマンのデービッド・コスティン氏)。25年と26年の実質GDP成長率がともに2%を超えると予想し、着実な企業業績の拡大を見込む。

はねいぬ思考・考察)

経済の強さと経済成長率の強さが株価を押し上げる。
普通のことで、株式投資の基礎的なことな気がするが、実体験できるというのはレアケースかもしれない。
それに実際に経験すると自分の糧になりやすい。

「経済成長率がのEPS成長率の50%を説明する」、というのはとても覚えやすい。
この関係がアメリカ経済だけなのかわからないし、実際には日本経済には当てはまっていない気がするから、100%正しいわけではないだろうが、経済成長力が強い国のインデックス投信はローリスクだと考えられる。

 

 

17面:新築戸建て3%安

記事抜粋)

マンション価格が都心を中心に高騰しており、実需層が戸建てを購入する流れもあって、戸建て住宅の価格は上昇してきた。ただ9月は東京都で大きな値下がりが見られるなど、ここ数年の経緯を踏まえると総じて下落が目立つ結果となった。
日銀は3月にマイナス金利政策を解除して金融政策を解除して金融政策の正常化に着手し、7月末には追加利上げを決めた。金融機関は住宅ローン金利の引き上げに動いている。

はねいぬ思考・考察)

人口が減っている日本でどうしてマンション価格や戸建て価格が高騰しているのか、なかなか理解が難しかった。
理由は低い住宅ローン金利と住宅ローン控除の効果で購入者がいることと、新たな機能や設備などによる付加価値向上かなと、漠然と思っていた。
それでも、価格高騰が強いなとは思っていた。

まだまだ住宅価格はバブっていそうだけど、少しずつあるべき姿に落ち着きそうだ。
そうしたら久しぶりに自宅買おうかな。

それと、やっぱり日本での住宅価格は落ち着きそうだし、需要はジリ貧になりそうだなと感じた。
日本の人口が減ることが何よりだし、日本に住んでビジネスをする外国人が増えるほどのビジネスが日本にある感じがしない。
やっぱり大きな産業や強い研究開発力とかがないと、外国人が日本に住まない気がする。
そんなビジネスがあって初めて、銀行やら保険やらの外国人向けサービスビジネスが日本に来てくれるだろうから。
ということで、当面は不動産株への投資は住宅以外のREITどまりかな。

 

 

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