はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

自分の成長のための本 #7-3:好きな場所、時間、スタイルで月8万円稼げる! ちいさな起業のすすめ(立花尚美著/2024年)

フルタイム勤務を50歳で終わりにして、以降はお金より時間に価値を置こうとしているので、週3~4日で必要最低限を稼げることを模索中のはねいぬ。
あと6年しかないので、小さな起業のスタートのためにそろそろ準備を開始しようと思っているタイミングで、本書に出会ったのでジャケ買い。
読みやすいのも良いけど、分かっていることも分かっていないことも、たくさん知ることができた。
面白くてあっという間に読了し、感情が鮮明なうちにログに残させていただく、ログ最終集。

 

 

ログ7)

あなたが助けたい人はどんな人ですか?
8頁でも述べたように、ビジネスでは、まずターゲットが誰なのかを考えることが大切です。人によって置かれている環境(地域や職業など)もニーズも違います。

はねいぬ思考・考察)

「助けたい人」というワードに魅かれた。
「ターゲット」というワードにすると、はねいぬはお客様を大事にしそうにないし、大事にできない
人を顧客とすることでビジネスが上手くいく気配がないが、「助けたい人」は顧客となってくれる人を大事にできそうだ。
なのでこれからは、はねいぬのお客様は「はねいぬが助けたい人」にしよう。

「助けたい人」は、光学の知識が十分でないけど、実務で必要な人。
良い教科書がある訳でもない光学を、日本の産業としてひろげたい。
はねいぬは頭が良いわけでも、学者でもないが、そんな人たちがたくさんいて、光学によって業務が制限されている。
そんな人たちを助けたい。

 

 

ログ8)

「自分を見てほしい」という願望は、子どもたちには特に顕著で、直球で挑んできます。「聞いて聞いて」「こうだったんだよ」「ねぇ聞いてる?」と、自分が話をしたい、誰よりも聞いて欲しい、一番に聞いて欲しいという分かりやすい時間が続きます。自分が納得するまで繰り返します。でも、大人は遠慮がちになりますし、聞かれないと答えないという傾向もありますが、実は心の中ではお内ではないかと思います。
話をしっかり聞いていると、相手は満足し、やるべきことに集中できるのです。

はねいぬ思考・考察)

子どものこの願望を、はねいぬは理解できていなかった。
というか気付いてあげられていなかった。
これからは、しっかりと聞いてあげよう。

そして、おっしゃる通りはねいぬにも、聞いて欲しい気持ちはしっかりある。
だから上司が他の同僚と話しているのを見たりすると、しっかりと嫉妬する。
相変わらずエンヴィーとグリードは元気にはねいぬの中にいて、この2人が出てきても最前列にはスロウスがいるのが、はねいぬの面倒な部分だ。

だけど意外にも人の話はしっかり聞くし、だからこそ色々な人がデスクに相談しに来てくれるのかもしれない。
この部分をはねいぬは自信が好きで仕方がない。
はねいぬも含めて、「人間は自分が満足いく結果を得られる話をしたい」これは真実の1つの気がする。
この特性を理解したのなら、悪いことには使わずに良いことに活用したい。

 

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