日経マネー様 [2024年9月号] から、投資レベルアップのためにログを残させて頂く。
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。
はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。
- ログ1)村尾信尚が斬る 注目銘柄トップインタビュー(すかいらーくホールディングス会長/谷真様)
- ログ2)4年後半戦を勝ち抜く 最強株決定戦 / テーマ内対決2 金利上昇
- ログ3)2024 夏のボーナスベストな活用法
ログ1)村尾信尚が斬る 注目銘柄トップインタビュー(すかいらーくホールディングス会長/谷真様)
米国にも出店しましたが、1店当たりの売上が10億円近く、客単価も客数も日本では考えられないレベルです。これには理由があり、日本の人口は米国の3分の1なのに飲食店の数は3倍あり、日本の方が9倍激しい競争をしているんです。すると今後も続くコスト増の中で、少しずつ淘汰の時代を迎えるでしょうね。
はねいぬ思考・考察)
有利な場所で戦うことは、勝利のための大事な条件。
円安、低所得、コスト高、人口減少、競合多い、という日本は、外食企業にとっては不利な戦場なのかもしれない。
ヘルシーな日本食が世界中で注目され始めているので、主戦場を世界に映していく外食企業様は増えるかもしれないし、世界に順応できれば成長スピードは速まりそう。
そんな企業様は応援していきたいし。
逆に戦場が日本に限定される外食企業様は、将来的な成長が制限されていると言える。
しかも節約志向が強まりそうな日本ではジリ貧になりかねない。
戦場は世界に向かうのかもな~。
ログ2)4年後半戦を勝ち抜く 最強株決定戦 / テーマ内対決2 金利上昇
(紙幣刷新で脚光を浴びるキャッシュレス銘柄)
2023年のキャッシュレス決済比率は39%だが、紙幣刷新を機に割合はさらに増えそうだ。飲食・小売店に代表される中小事業者にとって、新紙幣対応の機器導入は大きな負担となる。設備を更新するよりもキャッシュレス決済だけに切り替えた方がコスト面のメリットも大きいと考える事業者も出始めている。売上金を数えるなど、人手を要する作業も減るため、人件費削減のメリットも生じる。
はねいぬ思考・考察)
新紙幣発行は、なんとなくおめでたそうな話題になっているけど、実際にはかなりのプラスアルファのコストが事業者にかかるのは盲点だった。
新紙幣に合わせた機器の導入は、中小企業にも大手銀行にだってコストがかかる。
改めて考えてみれば、レストランの食券の券売機に、電車やバスの券売機とチャージ機、自販機やATMだってコストがかかる。
紙幣の安全性を高めることは、紙幣の価値やブランドを高めることになるから、新紙幣の発行は避けられないことなのだろうけど、多くのコストがかかることも忘れてはいけなかった。
だけど、コストがかかること=そのコストを売上につなげられる企業もあること、でもある。
とはいえ、これは特需に過ぎないし、きっと現時点では織り込み済みで応援タイミングとしては手遅れだろうな。
新紙幣発行に合わせた応援投資はタイミングを逸したけど、学ぶことは多いな。
この学びを次回の新紙幣発行や、それに類似したイベントに適用したいな。
ログ3)2024 夏のボーナスベストな活用法
(ファイナンシャルリサーチ代表)深野さんは「モノの価値が下がりお金の価値が上がっていくデフレ時代は、現金を使わずに持っていた方がいい。借金の返済も急ぐ必要はなかった。しかしインフレ時代はその逆になる。ローンの繰り上げ返済や将来の支出を前倒しで行っておくことが有効になる」と語る。
はねいぬ思考・考察)
ローンで借りれるだけ借りてマンションを購入することは、自分のお金を使わない良い方法であると考えていたが、それはデフレ下のことであったと痛感。
お金の価値が変わらないのであれば、価値の上がる(下がりにくい)マンションを購入することは、多少の金利程度では余裕で目を瞑れて、結果として大きな利益を得ることができた。
しかも住宅ローン減税もあったから、住宅ローンの金利なんてあってないようなものだった。
だけど今は、マンションの価格も上がるかもしれないが、住宅ローン金利も上がるし、物の価格が上がってお金の価値が下がるインフレ時代。
お金の価値が下がるのであれば、実際にはマンション価格は上がるが、住宅ローン金利も上がる。
だからこそ、早めの返済や短い返済期間の方が、最終的に金利として支払う金額を少なくできる。
なんだか分かりやすいな。
インフレ時代はお金の価値が下がる。
モノの価格は上がる。
ローン金利も上がる。
結果としてこれまで通りの生活をするために必要な金額はあがる。
収入が増えれば全体的にトントンなんだろうけど、なかなかそうはいかない。
前倒しの支払い、ローン返済の検討、などなど意識しないと気付かないまま沢山お金を無駄遣いしてしまう。
インフレ時代に他の企業よりも業績が上がる企業はなんだろうか。
同じ業界内では、シェアの大きな企業なんだろうけど、業績が上がりやすい業界やトレンドは存在するのだろうか。
銀行は上がるだろうし、投資へ使うお金は増やさざる得ないけど、そもそも増やせる人は増えるのか、増やせるほどお金はあるのか、と考えるとあんまり自信を持てない。
インバウンドは、日本国民の収入に依存しないからメリットは大きそうだ。
あとは海外のインフレに普通に順応しているビジネスを展開している企業は、良いかもしれない。
海外で生活に浸透している企業様は、日本メインのビジネスより未来があるかもしれない。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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