日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。
7面:日鉄、3極で地産地消
記事抜粋)
米国と並ぶ成長市場と見込むのがインドだ。調査会社スチールミントの調べではインドの鋼材需要は23年の1億2000万トンから30年には1億9000万トンに増える見通し。人口の増加とともにインフラ投資が盛んで鋼材需要は増え続ける。
はねいぬ思考・考察)
インドでの鋼材需要は増える。
そのエンジンはインフラ投資である。
なので、インドの鋼材需要はインフラ投資によって増えるようだ。
はねいぬにとって新たな視点は、インフラ投資と鋼材需要がリンクしていること。
はねいぬは鋼材需要のメインは自動車だと思っていたが、それはどうやら誤解でありインフラ投資も鋼材需要を引っ張っていくようだ。
道路に鉄道、それに合わせた橋やトンネル、ビルにマンションなど、がインフラに当たるのだろうか。
町を発展させようというのがインフラ投資であれば、人口が増えて経済が成長しているのだから当然の流れとなりそう。
その当然の流れに気付くことこそ、応援投資の醍醐味であるのかも。
21面:スクランブル 日本株急落「第1波」終了へ
記事抜粋)
UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの小林千紗・日本株ストラテジストは「日本株は大底を入れた模様」との見方を示す。TOPIXはバリュエーション(投資尺度)面で長期投資家にとり魅力的な水準まで低下したと説明。短期的にはレンジ相場となるが、10月の4~9月期決算発表と11月の米大統領選が終わった後で「持続的な回復が始まる」との見方を示す。
はねいぬ思考・考察)
今の所、日本株は大底を付けた感はあるけど、アメリカ大統領選挙までは分からないかもと思っている。
ここでの新たな視点は、長期投資家目線。
長期投資家にとって割安とか、バーゲンセールと思えるのが、この時は日経平均で3万1000円台だったのかもしれないということ。
はねいぬも長期投資家のつもりでいるけど、第1の応援投資タイミングを3万4000円を下回った時、第2が3万2000円、第3が3万円としていて、それぞれじゅんびは進めていたけど、第1と2の間の時間が短すぎて、目標ほどの応援投資ができなかった。
それでも買い増しできたことはよくやったと思っている。
21面:スクランブル 日本株急落「第1波」終了へ
記事抜粋)
半面、第一生命経済研究所の藤代宏一首席エコノミストは過去の急落時で二番底を付けに行く展開となった例をあげ「一度壊れたマーケットは2カ月程度は簡単に戻らないため、今回も二番底を付けに行く可能性がある」と話す。米株の変動性指数(VIX)が急落前の水準にまで低下するなど、投資家にとって安心感が高まる証拠が出るまでは二番底の懸念は残るという。
はねいぬ思考・考察)
二番底をこれからつけるかはまだまだ分からないが、過去のデータを見直すことは重要である。
そこで注目するのがやはりというかVIXであるようだ。
はねいぬ的には二番底を付けに行くことは、どちらかというと望ましいのだが、10月くらいまでは待っていても良いかもしれない。
そして注目ポイントは、VIXである。
正直あまり注目することのない係数で流し見程度であるが、標準的な値くらいは身に付けておいた方が良い。
二番底を付けに行くかどうかは置いておいて、常に追加の応援投資に動けるように準備はしておかなければと、今回の急落で痛感させられた。
せっかく痛感させてもらったのだから、準備しておこう。
bounddog-yellow.hatenablog.com
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