はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

旅ログ#4-1_韓国/ヨンドゥンポ~ホンデ_2026/01/31-02/01

韓国の冬は本当に寒く、この旅の時期は最高気温もマイナス5℃くらいまでしか上がらない。
いやはや、上がらないという表現が正しいのかすらわからない。

2回目の韓国の冬とはいえ、もちろん順応できているわけもなく、はねいぬは引きこもり率が高い。
なので外出も兼ねて、片道1時間程度のソウルであっても1泊しようとなったのだ。

 

 

目的地:ホンデ

ホンデには建築やデザイン分野で有名な大学があり、学生街で活気があり、オシャレな町である。
かつて鉄道が通っていた線路が公園のような歩道にされ、両サイドにたくさんあるカフェや雑貨店を散策できるようになっているのだ。
はねいぬ達も、そんなガイドブックのように散策してカフェとオシャレ雑貨店を捜し歩く。

ぶっちゃけ日帰りも余裕でできるが、はねいぬが出不精なので、のんびりプランの宿泊旅行。
朝食ブュッフェが美味しいと言われているホテルの朝食も旅の楽しみに入れて、少しでもボリュームアップを図ってみた。

 

 

旅程:1日目

はねいぬの韓国のアパート

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カンナム

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Times square(ヨンドゥンポ)

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ホテル宿泊(ソウルのホテルのスペシャルオファー | コートヤード・ソウル・タイムズスクエア)

 

移動はバスに乗っているだけだし、はねいぬのアパートからカンナムまでは50分くらい。
土曜日の午前中にも関わらずソウル方面の長距離バスが満席で、1便諦めることになったが、それでもアパートを出てから1時間10分くらいでカンナムに到着した。

 

 

寒いカンナムで、お汁粉ブランチ

バスから降りたら都心のカンナムだが、寒さは冬。
気温はマイナスを余裕で下回り、防寒装備をしていても足の裏から冷たさが伝わってきて全身が冷える。
ちょっとだけ歩いてみたけど、すぐ寒くなったしお腹もすいたので、まずはブランチを食べることにした。

お汁粉

相方のお気に入りのお汁粉には、栗やシナモンにお餅などがしっかり入っていて、あんこは程よい甘さで、食べ飽きない。
これと何を思ったのか、ヨモギ餅とノーマルのお餅を発注した。
ブランチのつもりがお腹いっぱいになってしまったが、お汁粉の温かさと、糖によって温まった。
ちょうどお汁粉を頂いたお店のすぐ近くから、ホテルがあるヨンドゥンポ方面のバスが出ていて、カンナムを後にしてホテルに向かうことにした。

 

 

ブランチから間髪入れずにランチ

バスに揺られて40分。
ホテルのあるヨンドゥンポのTimes Squreに到着。
そしてバスを降りて徒歩3分で凍える。
そんな凍えた状態で、相方が狙っていたコンドゥレパブ(山菜釜飯)のレストランの、目の前に到着。
相方としては今日の夕飯にと狙っていたようだが、なんだかお互い食べられる気持ちになって、ランチとして食べることにした。
お汁粉食べてから1時間くらいしか時間経過していないけど(笑)

お店は小ぎれいにしてあって、おばちゃんたちがパリパリテキパキ働いている。
コンドゥレパブは当然のように発注。
コンドゥレパブは、はねいぬ達の経験では味が控えめなはずなので、気でも触れたかチゲ鍋も発注。

ポータブル血の池地獄のように、チゲ鍋到着。

辛いけど美味しいチゲ鍋

日本で食べるチゲ鍋よりコクがあってうまい。
コンドゥレパブの相方として抜群の役割を果たしてくた。

チゲ鍋を追うように救いの神、コンドゥレパブも到着。

美しく美味しいコンドゥレパブ

しっかりと個別の釜で炊かれていて、熱々でサイコーだった。
コンドゥレパブにかけるショーユソースみたいなのが、甘ピリ辛ですっごい相性が良くて永遠に食べ続けられそうなほどだった。
お汁粉を食べたことを忘却の彼方へ送り去り、コンドゥレパブとチゲ鍋を完食。

 

 

ホテルへ移動(ソウルのホテルのスペシャルオファー | コートヤード・ソウル・タイムズスクエア

熱々ランチで温まり、レストランからホテルまで歩くための体温を得られたので、ホテルがあるTimes Squareへ移動(徒歩3分程度だけど)。
チェックインまで少し時間が空いているけど、勇気を出してフロントに聞いてみたらチェックインさせてもらえたので、ご厚意に甘えてチェックイン。
部屋はきれいで、浴室と寝室はスケスケガラス壁システム。

お腹いっぱいだったので、まさかの昼寝という暴挙を発動。
そして4時間後、はねいぬ達は目を覚ます。
当然ながら窓の外の空は真っ暗、見下ろすかたちのTimes Squareの屋上はイルミネーションが輝いていた。

お腹の空き具合を確認してみると、しっかりではなければ食べれそう。
なんなら、少し空腹気味である。
それならばと、相方の提案でスイーツをディナー代わりにしようとなった。
はねいぬ達の胃腸はきっと大混乱を期すだろうし、はたらく細胞BLACKの舞台になりそうなほどの暴挙であることなど、とうぜん理解しての行動だ。

 

 

ディナーにケーキとケーキとスコーン

ということでサクッとバスで、ザ・ヒョンデ・ソウルの地下にある『Cafe Layered』へ向かう。
わかっていたことではあるけど、韓国のケーキはデカイ。
にもかかわらず、ディナーの代わりというお守りを言い訳に、ケーキ2個とスコーンを発注。

『Cafe Layered』のケーキとスコーン

相方はラズベリーケーキ(だったかな?)、はねいぬはパンプキンケーキ、そしてシェア用のキャラメルバタースコーン。
これがとても美味しかったのだ。
食べている終盤で、さすがに胃腸が限界に近づいてきていたが、なんとか完食。

お店には他にもいろいろな種類のケーキやスコーンがあって、リピしたい候補にいれさせてもらった。
だが今日はもう限界なので、ホテルに戻ったら胃腸薬だけしか口に入れられないだろう。

 

 

ホテルに戻って就寝

ホテルの部屋に戻ったら、スケスケガラスにシェードを下ろして、シャワーを浴びてすぐに就寝した。
ドアの防音性能が皆無で、廊下での話し声が減衰されずに入ってくることと、部屋がオンドルで温められすぎて暑く乾燥しているが、まあ仕方なしだろう。

 

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