はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強本 #8-1:年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資(配当太郎著/2023年)

なんだか投資の勉強本を読みたいシーズンが到来していて、短いスパンで読了。
なんとなく配当金を増やしたいと思っているのと、配当利回りを意識してスクリーニングしていて、しかもアメリカの高配当株投信を積み立てているので、配当金を学ぼうと思って本書を購入。
分かりやすい良書で、たくさんログに残したいことがあったので、はねいぬの思考と合わせて残させていただく。

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資

  • 作者:配当太郎
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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ログ1)

マクロ的な視点で考えてみても、配当株投資に限らず、私は世界が資本主義経済を選択している間は、株式投資をやめる必要はないと思っています。
今後、世界がずっとマイナス成長を続けることは考えられませんから、資本主義経済が存続している間は、その恩恵を受けることができるのは株主です。
株主であることをやめなければ、この先も恩恵を受けられる可能性があるのです。

はねいぬ思考・考察)

資本主義であれば経済は成長を続けるはずなので、お金の価値が下がってもお金自体の量は多くなるのだと思う。
会社員であれば務めている会社が、経済と同じスピードで成長していけば、給料もそれに合わせて増えていくのだろうけど、それに加えて投資をしておけば不労所得も得られるというので、投資をしないという選択肢は存在しないよね。

 

 

ログ2)

配当株投資を着実に進めていくためには、小さな目標を設定して、それをひとつずつクリアしていくことがモチベーションの維持につながります。

はねいぬ思考・考察)

本誌では年間配当金が100万円に到達したステージが、最も効率がよく、配当株投資の醍醐味を満喫できるそう。
はねいぬの今の投資スタイルは得意分野を中心としたバリュー株投資で、配当利回りに重きを置いていなく、投資額に比べて配当金は少なめで2023年は261,772円だった。
2024年はそれを下回りそうな雰囲気だけど、去年は月に2万円の不労所得があったと思えると嬉しいものだ。
とりあえず月5万円、年間60万円をはねいぬの第2ステージにしようかな。
第3ステージは月10万円で年間120万円、もうきっとサイドFIREしているつもりの第4ステージは月30万円で年間360万円にしよう。

 

 

ログ3)

配当雪ダルマの成長スピードが変速ギアを入れたように一気に加速して、見る見るうちに大きくなっていくのです。
その感覚を数字に置き換えて考えてみると、次のようになります。
●「100万円」→「1000万円」 = 100万円を「10倍」にする必要がある
●「1000万円」→「2000万円」 = 1000万円を「2倍」にするだけ
●「2000万円」→「3000万円」 = 2000万円を「1.5倍」にするだけで済む

はねいぬ思考)

これが富むものがさらに富む理由だと思った。
資産が1億円あれば1000万円増やすのはわずか10%増やすだけで良い。
100万円スタートだと、1000%増やさないといけないので、スタートの時点で圧倒的な差があるわけだ。
はねいぬだって、1000万円まで到達すれば100%増やすだけで良いというのが、雪ダルマ効果なのだろう。

しかも1000万円の価値は同じだから、生活によほど差がない限りは資産が多ければ多いほど投資に使えるので、結果増える金額も多くなってさらにお金が増える。
この雪ダルマ制作にさっさと参戦できるようにしよう。

 

新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資

  • 作者:配当太郎
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