はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日経マネー_2024年08月号_忘れたくないこと

日経マネー様 [2024年8月号] から、投資レベルアップのためにログを残させていただく。 
まだまだ投資経験も少ないし、利益が上がっているからいいと言うわけではない。

はねいぬの目標は今の生活水準からさらに上げた水準でのFIREで、年間5レース以上のF1現地観戦と、東京にマンションを購入することなので、お金が必要である。
さらなる投資レベルアップのため、得られる情報はすべて得ておきたい。
そして忘れるからこそログに残し、はねいぬの投資レベルアップと、F1現地観戦FIRE生活を実現させるのだ。

 

 

ログ1)Money ☆ interview / 中山秀征

(質問)

いくつものピンチを切り抜けて芸能界で生き残ってきた。その原動力は何だったのでしょうか。

(中山秀征様回答)

柔軟性じゃないでしょうか。「これだ」と思って一貫してそれをやり続ける強さも大切ですが、僕自身はしなってしのいできました。竹のようにしなって折れない。行き詰って死んだふりを何度もしてきましたが、「まだ生きている。しなっているだけだ」と考えることができれば、必ずチャンスはまた巡ってくる。そう思ってきました。

はねいぬ思考・考察)

「しなってしのぐ」という発想が斬新に思えた。
ただ耐えしのぐのではなく、自信は柔軟性がありその先にチャンスが巡ってくることを期待することは、まだ試したことがなかったし、そもそもの発想がなかった。
今までも今も、クワトロ大尉の「まだだ、まだ終わらんよ」の精神だったが、この精神は抵抗をし続けるので結構大変な時がある。
だからこそ、「しなってしのぐ」という発想には少しだけ気持ちが楽になれそうな印象を受けることができた。

中山秀征様は、「DAISUKI!」の頃からなんか身近な感じの芸能人で好きなので、少しでも見習ってみたいと思ってきた。
著書の『いばらない生き方-テレビタレントの仕事術-』を読んでみようかな。

 

 

ログ2)別冊 新NISAでメリット拡大 積み立て投資ガイドブック"

「積み立て投資で資産を形成するためには、①とにかく続ける②余計なことをしないーーーの2点を意識することが大切だ。特別なことはしなくていい」
楽天証券資産づくり研究所のファンドアナリスト、篠田尚子さんはこう強調する。
(中略)
余計なことをしないという鉄則も大切だ。個人投資家がついやってしまいがちな余計なことの典型が、「分散投資を意識しすぎて、同じような投資信託を2~3本買ってしまう」(篠田さん)ことだ。

はねいぬ思考・考察)

耳が痛くなるコメントだ。
はねいぬの積立投信にあるアメリカ株投信は、NASDAQ、S&P500、高配当株、全米株式のインデックスとダブりまくっている。
1番調子の良いのはNASDAQと分かっているのだから、NASDAQ1本に絞れば良いのにと、自分のポートフォリオにも関わらず、突っ込まざるを得ない。
せめて、攻めのNASDAQと守りの高配当株の2本でもよさげな気がする。

全力で余計なことをしている気がする。
もともとは、どの投信の伸びが良いのかを確認するために、同じ国でも種類の違う投信を積み立てて、ある適度時間が経って結果に違いが見えてきたら1本化をするつもりだったのに、どれも利益が出ているうえに積立額が微妙に違っていたりするから利益率が見えにくくなってしまっていたんだよね。
株式もビジネスも、シンプルこそがベターアプローチなんなだなと、リアル実感。
アメリカ株投信と同様にインド株投信も、ポートフォリオを見直さないとね。

 

 

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