はねいぬのライフログ

忘れても思い出したい投資の勉強、素敵な本やお酒との出会いを、ライフログとして残しています。

投資の勉強:日本経済新聞_2024年07月13日

日経新聞は読み続けていると日課になり、逆に読まないと経済から取り残されているような不安を感じるようになる。
ただしボリュームも満点なので、はねいぬは1週間のサマリとして土曜日朝刊だけしか読んでいない。
時間に余裕があれば毎日読みたいくらいだが、土曜日は市場が動いていないので、1週間の情報がたくさん掲載されているので、コスパが良いのだ。
さらにコスパをあげるために、はねいぬは気になる記事、学びになる記事をログに残す。
はねいぬの200円の価値をトコトン高めるために。

 

 

3面:老いる世界 人口減早まる 2080年代にピーク103億人

記事抜粋)

突出して増加が見込まれるのはアフリカだ。24年時点で15億人強の人口が2100年には2.5倍の38億人に膨らみ、世界の4割強を占める。しかし、アジアや欧州の落ち込みを補えず、世界全体では減少に向かう。
(国連のデータより)
2024年:
 1位インド  (14億5100万人)
 2位中国  (14億1900万人)
 3位米国  (3億4500万人)
 7位ブラジル(2億1200万人)

2100年:
 1位インド  (15億500万人)
 2位中国  (6億3300万人)
 6位米国  (4億2100万人)

はねいぬ思考・考察)

世界人口は減るのであれば、食料需要も2080年代の人口ピークに合わせて大幅な上昇はなくなりそう。
ここが食料関連企業様のメガトレンドの終了時点かな。
自動車に比べれば圧倒的に長いトレンドだけど、終わりがあることは意識しておかないと。

人口ボーナスからの経済成長が見込まれるのは、インド、アメリカ、アフリカ(ナイジェリア、コンゴ、エチオピアあたり)かな。
ブラジルはもっと人口が増えると思っていたけど、情報不足だったかな。
ブラジルへの投資分をアフリカの中でも人口増加と経済成長が顕著な国に回したほうが良さそう。

 

 

13面:豪で再エネ開発2000億円 INPEX、太陽光や風力

記事抜粋)

INPEXは2030年までに再生可能エネルギー開発に2000億円以上を投じる。オーストラリアで太陽光や陸上風力発電所を稼働し、天然ガス採掘に必要な電力を賄い二酸化炭素(CO2)排出を減らす。将来は再生エネ電力で「グリーン水素」をつくり、日本への輸出拠点とする。ガス開発の温暖化対策を進めつつ脱炭素で稼ぐモデルへと転換する。

はねいぬ思考・考察)

応援投資中のINPEX様。
やっぱりエコエネルギに大きく投資を進めてくれた。
もっと応援投資しておけばよかった。

それは置いておいても、エネルギ関連企業がエネルギ採掘の為に必要な電力から発生する二酸化炭素を、エコエネルギによる電力で賄うという混乱しそうなアプローチを始めることになる。
もうなんのための電力なのかわからなくなるけど、全体的に見ると二酸化炭素が減ることになる。
二酸化炭素を発生しないエネルギにも、エネルギを買う側の企業にとっても環境アピールになるから、需要は見込めそう。
それを大きなポジティブ要素と捉えると、この投資の意味はとても大きそう。
応援継続とタイミング次第での追加応援のモチベーションになりそう。

 

 

15面:良品計画、純利益63%増

記事抜粋)

12日のオンライン決算説明会で堂前宜夫社長は「生活の基本を支える商品開発を積み上げた結果」と話した。地方や公害の食品スーパーの隣などにも出店を拡大しており、「売り場面積が増えたことで品ぞろえを充実させることができた」(堂前社長)という。

はねいぬ思考・考察)

雑貨小売りとしては、コスパの良い商品開発とそれを売る機会の拡大が、純利益の増加につながることが分かる。
商品の魅力やブランド力、コスパが良いことが前提であるが、それを売る場所や消費者に知らせる場の拡大も大きいようだ。
知られないと売れないし、売る場がないと売れない。
ネット通販が拡大しても、持って帰れるレベルの大きさの商品は売り場で買うことも多いからだろうか。

そして売り場の拡大は、商品の大量生産によるコスト削減にもつながるので、売上以上に利益が伸びそうな印象。
無印良品の「生活の基本を支える商品開発」は、インフレ世界に大いに受け入れられそうだし。

応援投資を完了するタイミングを見誤ったなぁ。
次の機会によろしくです。

 

 

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